失敗させないための若竹煮

失敗させないための若竹煮
下ごしらえでえぐみを残したらNG!それさえ出来ればちょっとのしょっぱや薄味も旬の風合いで許される!と、失敗から語ります。

材料

タケノコ(中)
1本
約大匙3
1個
小さじ2
大さじ2
醤油
大匙2
大匙2
乾燥ワカメ
適宜

1

タケノコは穂先を斜めに切り込み、そのまま包丁で下まで切り込みを入れ、糠、唐辛子のたっぷり湯に圧力鍋高圧15分自然蒸らし。

2

ここでひときれ味見。後にえぐみが残るようならもう一度、小麦粉などであく抜き。蒸し立ては全ておいしく感じるので見極めて。

2

そのまま30分休ませておく。切り込みから皮を剥き下5センチ部分をカット。包丁で汚れなどそぎ取る。

4

穂先部分は半カットから計16分カットに切りそろえる。意外と形は大事。煮えむらの原因になるので包丁は慎重に。

5

出汁、醤油、みりんをカップ1の水で溶き鍋で煮含ませる。15~20分、側面も色が付いたらタケノコだけ取り出す。

6

残り汁に戻したワカメをサッと煮て、タケノコと合わせる。

コツ・ポイント

えぐみを消したくて後から調味料が濃くしていくことが最大のNG。えぐみは後から消えないと割り切った方が楽になりました。

このレシピの生い立ち

理想として薄味で冷めてしっかり煮含ませるようになるのには経験が必要でしょうが、薄口濃い口以前の問題でせっかくの旬素材を駄目にしたくありませんものね。
レシピID : 774062 公開日 : 09/04/02 更新日 : 09/04/08

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