国産粉で作る焼き餃子の皮

小麦粉によって吸水量が違うので、覚書用に。

材料 (24枚~36枚分)

国産薄力粉(ファリーヌ、ネージュ、ドルチェ)
200g
熱湯
130g
塩(入れなくても良い)
少々

1

薄力粉に熱湯を入れ、お箸で暫くぐるぐる回す。(塩を入れたい場合は、あらかじめ湯に溶いておく)

2

触れるくらいの温度になったら、手で捏ねて丸める。

3

24枚なら2分割、36枚なら3分割し、片栗粉を少しまぶして細長くまとめ、ビニールに入れ冷蔵庫で暫く休ませる。

4

細長くまとめた生地をまず半分に切り、それを3つに、そしてそれを2つに切り、
一本を全部で12個に切り分ける。

5

24枚ならかなり大きめ餃子、36枚なら小さめ餃子です。

6

片栗粉をまぶし、くっつかないようにしながら、麺棒で丸く薄く伸してゆく。
かなり薄い方がカリッと美味しく出来ると思います。

7

柔らかい生地です。
伸した後は保存が難しいのですぐ使って下さい。

コツ・ポイント

外国産の薄力粉でしたら、これよりまだ熱湯を10~20g以上吸うと思いますが、様子を見ながらやって下さい。
国産粉は130gが限界でした。

このレシピの生い立ち

作り比べてみて、この量に落ち着きました。
この種を薄く伸して手で平面に伸ばし引きちぎりながら湯で茹でるとメンピェンという料理になります。
コンソメと醤油のスープで、溶き卵を回しかけ、ネギを入れてどうぞ!(レシピID :782321
レシピID : 780573 公開日 : 09/04/10 更新日 : 09/04/14

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