麺類を食べ易く「ちょっぽ」に♪

麺類を食べ易く「ちょっぽ」に♪
麺類を茹でてザルに上げる時、「ちょっぽ」にすると、食べ易いです。
無造作にザルに上げるより、見た目も美味しそう♪

材料

麺類
適量
竹ザル
プラスチックよりも、水が良く切れる

1

茹で上がった麺類を水で良く洗い、ヌメリを取る。
麺類を水を張ったボールに浸す。

2

右手の人差し指と親指で、水の中から麺類を掬い上げる。
この時、麺類を掴んだら2本の指は閉じて輪にする。

3

親指を離し、左手で、右手の人差し指に、麺をゆるく巻き付ける。
それを、左手の手のひらに裏返しに載せる。

4

載せた麺を崩さないようにして、裏返してザルに置く。

5

写真

そうめんの場合。

コツ・ポイント

③で、右手の人指し指に麺を巻き付ける時、6~7cm位の長さが丁度良いかなと思います。
写真が無く、わかりにくくて申し訳ありませんm(__)m

このレシピの生い立ち

祖母と母は、麺類を茹でた時には、食べ易いように「ちょっぽ」にして、ザルにあげていました。
子供の頃に教わり、自分でもこうしてザルに上げていましたが、最近「どうにするの~?」と聞かれましたので、手順をUPしてみました。写真無しですが・・・
レシピID : 782513 公開日 : 09/04/13 更新日 : 13/03/04

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