目指せ超熟!HBでふわもち湯だねパン

目指せ超熟!HBでふわもち湯だねパン
よくある湯だねパンとは異なる作り方で作るこのパンは手捏ねのような”腰”が自慢です。HBなので手間なし簡単。お試しあれ!

材料 (1斤分)

A: 強力粉
200g
A: 薄力粉
20g
A: 米粉(製パン用)
3g
A: 熱湯
135g
A: 塩
3g
(A: モルトフラワー
0.5~1g)
B: 強力粉
50g
B: ヨーグルト or 水
10g
☆B: 酵母
20g
B: 砂糖
18g
B: ハチミツ or 水
7g
B: マーガリン
40g
(★B: ドライイースト
2.5~3g)
(★B: ヨーグルト or 水
20g)

1

Aの材料をケースにいれ、練りコースで20分練る。モルトフラワーはあれば入れる。風味が増します。熱湯は沸騰したてものを。

2


※薄力粉を使用するとトーストしたときに強力粉のみよりもさっくり感が増します。お好みで。

3


※米粉は製パン用でない場合は2gに。入れなくてもよいですが、入れるとしっとりもっちり感が増します。

4

1にBの材料をヨーグルト、酵母、砂糖、ハチミツ、強力粉、マーガリンの順で加える。

5


※夏場は湯だね生地が40℃以下に下がるまで待ってから他の材料を入れます。熱いままだとパンのふくらみが悪くなります。

6


※ヨーグルトを使うならできれば酸味の少ないものを。ヨーグルトは加糖でも無糖でも。ヨーグルトドリンクでもOK。

7


※ハチミツはにおい、癖のないタイプがお勧め。ハチミツを使わない場合は同量の水を加えます。好みで砂糖を2~3g増量。

8


※マーガリンはバターやサラダ油でも。サラダ油を使う時は塩を2~3g増量。ちょっとあっさりします。

9


★ドライイーストを使う場合は☆酵母の代わりに酵母と同量のヨーグルトか水を加えます。好みで水分は5~10g減らしても。

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好みの焼き加減を指定し、10~12時間後に焼きあがるようにタイマーをセットします。

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写真

焼きあがったらすぐにケースから取り出してください。

12

写真


ぶどうパンを作ってみました。レーズン(80g)は熱湯で1時間ほど戻して水切りしたものを使用しています。

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※強力粉はスーパーキングを使用しています。カメリアや国産のものだと釜伸びがいまいちになるかもしれません。

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※粉量250gで作る場合は、湯だね分の粉を200g、米粉2.5g、熱湯125-130gでお試しください。

コツ・ポイント

生地は10時間以上寝かすのがベストですが、最低でも8時間以上は寝かせられるようにタイマーをセットしてください。寝かしが足りないと腰が若干弱くなります。ヨーグルトやハチミツは入れなくてもシンプルでおいしくできますよ。2、3日はふんわりです。

このレシピの生い立ち

HBで作るパンは当日は美味しくても翌日はいまいち。。で、パスコの超熟のような食パンが作りたくて試行錯誤を重ね、やっと満足できるレベルに達したので公開します。簡単なのにふわもちしっとり、腰のあるパンができました!
レシピID : 785472 公開日 : 09/05/04 更新日 : 09/08/12

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