餃子 - 我が家の味

餃子 - 我が家の味
我が家の餃子は数が半端じゃなくて、一度に軽く100個は作ります。残った餃子は、子供たちが翌朝の朝食で食べちゃいます。

材料 (約100個分)

<餃子の餡>
豚ひき肉
500g
キャベツ
半玉 約600g
にら
一束
一片
40g
<調味料>
★ 粉寒天
4g
☆ しょう油
大さじ1杯
☆ 酒 または 紹興酒
大さじ1杯
小さじ1杯
☆ 塩
ひとつまみ
<皮および焼き餃子の調理>
餃子の皮   (レシピiD:787332 または市販の皮)
100枚
熱湯 (蒸し焼き用)
適宜

1

写真

餃子は材料を細かく切る作業が多いので、我が家ではそのためにフードプロセッサーを買いました。これがあるととても便利です。

2

写真

鶏がらスープを沸かして、粉寒天を加える。さまして固めた後、フォークで崩し細かくしておく。

3

写真

きゃべつ半玉は、まず、ざく切りにする。

4

写真

荒く切ったきゃべつを更に、フードプロセッサーか包丁で細かいみじん切りにする。ボウルにとって塩(分量外)をしておく。

5

写真

麩は特に種類は問わないが、我が家では普通の焼き麩を使う。麩を入れることで、翌日になっても柔らかな食感が残せる。

6

写真

麩もフードプロセッサーか包丁で細かく砕く。

7

写真

にらは繊維がしっかりしていて、フードプロセッサーを使ってもきれいなみじん切りにならないので、包丁で切る。

8

写真

しょうが一片をみじん切りにする。

9

写真

肉、水分を十分に切ったキャベツ、ニラ、しょうがを混ぜて粘りが出るまで練る。更に麩、★、☆の調味料を入れて混ぜる。

10

写真

餃子の餡を適量取って、餃子の皮に包む。どのように包んでも構わないが、慣れればヒダをつけて写真のように包むと良い。

11

写真

ホットプレートを200度で熱し、油を引いて、餃子を並べる。焼き色がついたら、餃子が5mmほど浸る位に、熱湯を回しかける。

12

写真

ふたをして蒸し焼きにする。水分がなくなったら、ごま油(分量外)を少量かけると、カリッと仕上がる。

13

写真

お好きなタレをつけて。我が家では、ポン酢、あと辛いもの好きの私と長女はラー油をつけて食べます。

コツ・ポイント

キャベツの水分はしっかり切ること。鶏がらスープ入り寒天で餡がジューシーに、また麩が水分を吸うのでべちゃべちゃになりません。手作りの餃子の皮を使う場合は、包んだら早めに焼くか、使わない分は冷凍しないと、皮が水分を吸って破けることがあります。

このレシピの生い立ち

食べ盛りの子供たちにも好評の肉がしっかり入っていて、しかもふっくらやわらかい餃子。試行錯誤の末に、現在のレシピにたどり着きました。麩と鶏がらスープの寒天寄せを、餃子の餡に練りこむのがポイントです。これで翌朝になっても堅くなりません。
レシピID : 787369 公開日 : 09/04/19 更新日 : 09/04/20

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

3 (3人)

10/01/13

写真

お麩で柔らかくスープ寒天入りで旨さ倍増^^♪美味しかったです♪

NOーKA

作ってくださって有難う。うちも先週、この餃子百個作って完売。

09/05/21

写真

寒天&お麩いぃですね~♪ Juicy Gyozaができました☆

kasumi314

作って戴いて有難うございます。ジューシーでしょ?

09/04/21

First tsukurepo mark
写真

麩と寒天は「目からウロコ」でした!! おいしいですね〜♪

しおとこしょう

作って戴きありがとうございます。おいしそうにできてますね。