しわ散る散る クランベリーベーグル

しわ散る散る クランベリーベーグル
すこしだけオイルを加えると艶もでるし食感もいいことを検証。しわも何処かへいってしまった。

材料 (4個分)

300g
さとう
小さじ4
インスタントドライイースト
小さじ1
小さじ1/2
水または湯(人肌+α)
160cc
ドライクランベリー
30g
ケトリング水
28cmフライパン一杯
ケトリング糖分(三温糖)
大さじ4

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ボールに強力粉を入れ、真中にくぼみを作成。穴に砂糖イーストを投入攪拌。塩はイーストと接触させてはダメ。で、穴に水いれる。

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今回はイーストに元気を出してもらうためここで10分放置してみる。
暇潰しに穴から泡が沸いてくるのを眺めてても良い。

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眺めているのに飽きたら、おもむろにこね始める。少し水分が少なめに感じるかもしれないが、10分もこねていればまとまるはず。

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本によると、オリーブオイルを入れると生地がねっこりするらしい。焼き上がりにつやも出そう。今回初登場の油分を注入した。

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油でつるつるするのではじめは捏ねにくいが、そのうちなんとかなる。少し乾燥気味だった生地も潤ってきた。これは期待できそう。

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手も生地もお疲れなので10分休憩をとる。クランベリーを練込む。固いクランベリーは痛いので、柔らかいものを使った方が無難。

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赤がバランスよく混ざったら、包丁の背で4つに押し切る。分けた生地はラップに包み、ケトリング水が沸くまで休憩。

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生地をラップで包むときは、ギュウギュウにラップを巻き付けない方がいい。しわになってもいいなら話は別だが。

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ケトリング水が沸いたら、糖分を加える。今回はオリーブオイルでつやが出るはずなので、量は少なめ。

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生地の真ん中に指を押し込み穴を開ける。穴は思い切って大きめにあけた方がいい。小さいとケトリング時と焼く時に行方知れず。

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ゆで時間は2分。気が向いたので裏表を返してみたが、要はフライパンの底につかないよう気を配ればあとはどうでもいい気がする。

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水切りはするが、どうせオーブン内で蒸発するから、さっさとオーブンへGO。200度25分。予熱はナシ。これでいい。

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ふくれ具合もいいし、つやも出る。もちろんしわもない。オイルを少し足したことは正解とみていいだろう。

コツ・ポイント

・本を読んで発酵の意味を再認識したが、温湿度一定に保つ環境なんかないので、生地を少し休憩させてやるくらいしかできない。このへんはもうすこし求道するつもり。
・オリーブオイルは見栄えには効果的。

このレシピの生い立ち

パンの本を読んで、発酵の意味を再認識し触発されたこともあるけれど、どちらかと言えば3年前に買ったドライクランベリーの始末に困ったときに是非おすすめしたい。
レシピID : 787634 公開日 : 09/04/19 更新日 : 09/09/23

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

5 (5人)

13/08/20

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レーズンで♪ キレイに焼けた~とても作りやすかったです(^^)

ゆうそらママン

しわナシ&つるつるでおいしそうです!ありがとうございます。

11/08/04

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連続すみません^^;こちらでも作らせて頂きました!

虫なんて

形もツヤもいい感じですね。また作ってください。

10/05/19

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つるりとできました。

あんどうちかこ

見た目もカタチも美味しそうですね。有難うございました。

09/08/22

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2回目の挑戦でしわが散る散るになりました。(*^^)v

mayoune

しわが散って何よりです。いいツヤ出てますね。有難うございます