うちの餃子(全工程写真付き・覚え書き用)

うちの餃子(全工程写真付き・覚え書き用)
肉感バッチリの我が家の餃子。よそで食べてもうちの餃子が食べたくなるのです。

材料 (60個)

ひき肉
500g
ニラ
1把
白菜
大なら2枚、小なら4枚くらい
キャベツ
2枚くらい
1かけ
塩、胡椒
少々
少々
大匙1くらい
餃子の皮
60枚

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写真

白菜とキャベツをみじん切りにします。

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白菜は水気があるのでぎゅーッと絞ります。(作業:母上)

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このくらいのニラをみじん切りにします(大量v)
ちなみに自家製なので、よく泥は洗って落としています。

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根生姜をみじん切りです。

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野菜を混ぜる前にひき肉だけ塩・胡椒をして軽く混ぜます。(練り過ぎないよう注意)

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野菜や味の素、片栗粉、さらに少し味塩など投入してよく混ぜ、ひとまとめにします。

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スプーンなどで目安となる4等分にします。

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今回使用の皮。30枚入り×2です。
皮によって包んだり、焼く際に癖があるので調整してください。

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バットなどの皮を並べ、タネをスプーンで置いていきます。
なるべく均等になるように。(写真はなっていませんが…)

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包んだものから並べていきます。皮が破けないように注意。
ヒダが出来ないときは素直に諦めて、柏餅状に(笑)

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よく熱して油(ごま油使用)を引き、中火にして餃子を押し付けながら並べます。

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餃子を取って焼き色の様子をみる。
いい感じになったら次行程へ。

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お湯を餃子の1/3くらいまで入れ、強火にしてすぐにふたをする。パチパチとなり水分がなくなったら軽く油を回しいれる。

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フライパンと餃子の間にフライ返しを差し入れてはがし、お皿をかぶせてひっくり返すと(本来なら)きれいに乗ります。

コツ・ポイント

餃子を入れる前によく油を熱すること。
低い温度のままおくとくっつきます。(…そして失敗する)
次回は伊東家の裏技の方法チャレンジしてみます。
ちなみにタネは残ってもニラバークに変わるので全然OKです。←取り合いになります(笑)

このレシピの生い立ち

ほぼ普通の「餃子」なんですが、よそで食べるよりもうちの餃子が一番だと思うのでその手順を忘れないように。
大量に作っても翌日にはなくなるので無問題です。
レシピID : 787982 公開日 : 09/04/19 更新日 : 09/04/19

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