春色ご飯de鰻丼

春色ご飯de鰻丼
肝心のご飯が見えませんが、小松菜(青しそ)、甘酢しょうが、煎りゴマで香りも彩りもよく、食欲をそそります!

材料 (7人分)

鰻の蒲焼
5~6匹
小松菜又は青しそ
1株(10枚)
甘酢しょうが
適宜(なくてもOK)
煎りゴマ
適宜
5~6個
お酒
大さじ2
醤油
大さじ2
大さじ2
砂糖
大さじ1

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小松菜をさっとゆがい水にさらし、細かいみじん切りに。甘酢しょうがも同様に。青じそやラッキョウのみじん切りでもおいしい。

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お塩と味の素だけで味付けした錦糸卵を作ります。

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炊き立てのご飯に1を混ぜる。

4

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鰻はパックから出して、先に食べやすい大きさに切り、充分予熱したフライパンにオーブンシートを敷いて、皮目をジュっと焼く。

5

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こんがりといい匂いがしてきたら、お酒をふり入れ、蓋をして蒸し焼きにするとふっくら見違えるほど上等に変身!

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前もって付属のタレにみりん、醤油を足して合わせておき(レンジでチン)、食べる直前に蓋を開けて流し込む。

7

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ご飯に錦糸卵を敷き詰め、その上に鰻を並べ、タレを回しかける。付属の山椒をパラパラっとふりかければ、上うな丼の出来上がり。

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おまけですが、余った小松菜は、うすあげをこんがりと網で焼いて短冊に切ったものとあえて、めんつゆでおひたしにします。

コツ・ポイント

ご飯には少し香りのする青物やお新香などを混ぜ込むと、鰻の臭みも気にならず、本当にパクパク食べれます。うちは作るの1時間、食べるの5分でした。
フライパンは出来ればステンレス製の7層タイプがおすすめ。お魚もきれいに焼けます。

このレシピの生い立ち

病み上がりに、なんとか器ひとつで元気になれるご飯物を!
レシピID : 794401 公開日 : 09/12/05 更新日 : 10/03/07

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