おばぁーちゃん直伝「山椒の佃煮」

おばぁーちゃん直伝「山椒の佃煮」
昔ながらの塩辛い「山椒の佃煮」です。
でも独特の風味は、夏場食欲がない時や、おにぎりの具にすると絶品です。

材料 (山椒の生葉200グラム分)

山椒の生葉
200グラム
20~30グラム
醤油
200cc
100cc」

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山椒の生葉です。きれいなものならそのまま使用。洗う場合はたっぷりの水の中で回すようにして洗い、水切りしておく

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農家直売所などには、塩もみした状態で売ってあります。
これは使う前に、硬い茎や混入している棘を取り除いてください

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生葉の場合は塩を加え、両手をすり合わせるようにして、しっかり揉みます。
また塩もみしてある物も、揉み直してください。

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しっかり揉んだ状態です。
揉み方が足らないと、仕上がりがパサパサした感じになります。

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揉んだ山椒に醤油と酒を加え、クッキングシートですっぽり包むようにして落とし蓋をし、更に蓋をしてとろ火で煮込みます。

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焦げないように時々混ぜながら45分~1時間煮込み、鍋の底に醤油がほとんどなくなったら、混ぜながら加熱を15分ほど続ける

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出来上がったら、熱い内に保存容器に小分けして保存しておけば、かなり長期間保存できます。

コツ・ポイント

とにかく最初の塩もみを丁寧にすることと、とろ火でじっくり煮込むほどおいしくなります。
仕上がりのポイントは、混ぜている感触。
最初のころに比べて重く、柔らかく感じてきたら0K

このレシピの生い立ち

今の季節祖母が毎年作っていた「山椒の佃煮」
市販されている塩分控え目でジャコ入りの上品なものではなく、昔ながらのやたらと塩からい佃煮です。
でも、この塩辛さが夏場食欲がない時や、おにぎりの具にしたとき絶品となります。
長期保存も可です
レシピID : 795834 公開日 : 09/04/29 更新日 : 09/05/15

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