第125の隷使緋:ホネナシテバサキエル

第125の隷使緋:ホネナシテバサキエル
要するに種なしブドウ。食べるときに手がベッタベタにならず、あこがれの1手羽先1口(1wing/1mouth)な隷使緋。

材料 (4個分)

手羽先
4本
酒①
大さじ1.5
チョロ
醤油
大さじ1
大さじ1
酒②
大さじ0.5
砂糖
小さじ0.5
小さじ1
ほんのチョロ
おろししょうが
ほんのチョロ
白いりごま
小さじ1
白すりごま
小さじ1
カップ1/2

1

手羽先を耐熱皿に並べ、酒①と塩をふり、ラップをして、レンジで3分加熱する。活動限界3分前に破裂し始めたら止める。冷ます。

2

写真

冷めたら解体ショーを始める。まずは手羽先の曲がりどころをブログナイフか牛刀などの包丁でズバンと分断する。

3

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先のほうから、手と包丁などで骨と身に分ける。かなり面倒な割りに、わずかしか取れないため先は別のダシ等に使う手もある。

4

太いほうには2本の骨が入っていて、固い筋で端っこ同士がくっついているので、その隙間に包丁を入れて筋を断つ。

5

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細いほうの骨にそって包丁で切込みを入れる。切込みを頼りに全体の身を壊さないように指先でそっと骨だけ抜き取る。

6

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太いほうの骨も同様にして、骨を除去する。これで手羽先の骨と身、手羽中の骨2本と身に分かれたはず。これを4本分やる。頑張れ

7

大きい部位で、先のちんまりとした身を巻き込み、そのままそっと片栗粉を振る。余計な粉をそっと振りおとす。揚げ鍋に油を注ぐ。

8

皮を下にして170℃で3分、180℃で1分の二度上げにする。元々火は通っているが、カリっとさせるためやむを得ない。

9

揚げ中に小さいパーツが分離することもあるが、結合したりすることもあるので、流れと時の運に身をまかせる。

10

ボウルに醤油・みりん・酒②・砂糖・はちみつ・にんにく・しょうが・ごま2種を入れ、良く混ぜる。

11

揚げた骨なし手羽先にタレを良く絡めたら出来上がり。

コツ・ポイント

で、今回の隷使緋のコツ・ポイントはどうだったの?
いまだ不明。ただし、推定では揚げる時の温度安定が、第一コツ・ポイントと考えられるわ。
170℃に安定?あの揚げ油を?

このレシピの生い立ち

私は食べるときの幸せを選んだ。ただ食事時間が短くなるのは考えものだ。また豚インフルのことを考えると鶏がいいかなと、鶏インフルのことを忘れてしまったから。そう、それはまるで、小沢ちゃんの失態により、麻生ちゃんの失態を忘れてしまうかのごとく。
レシピID : 798389 公開日 : 09/05/02 更新日 : 09/05/03

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

10/02/19

First tsukurepo mark
写真

先は断念…が徐々に速く美しく解体できるようになりましたニッコリ

*ミルミル*

いつも嬉しいす。先を持ってバクっと行くのもかなりの優越感すね

jue@www 2009年05月03日 16:49
ごめんなさい!
でも、レシピよりも「生い立ち」↓ この風刺にニヤリです。
おもしろい!

でも「レシピが面白い」って言われるのもどうだろう(-_-;)
すみません^^
albino 2009年05月04日 23:03
jue@wwwさま
あまり言うと政府の刺客から
消されてしまいそうですが
このたとえのすごいところは
それぞれが豚と鶏に似てたりするところです。

…って今こじつけました。

ともかくいつも最初に入れるのに
悩まさせられる生い立ちへの反応が嬉しかったりします。
どーもです。