たまにはちゃんと出汁を取ってみる。若竹椀

たまにはちゃんと出汁を取ってみる。若竹椀
お椀は出汁が命なのでちゃんと出汁を取った方が断然ウマイです。とは言え切りだし昆布とかつおパックでめちゃお手軽なんですが

材料 (四人前)

筍の穂先の柔らかいところ
1本分
塩蔵わかめ
20g
ねぎ
適宜
だし昆布
10センチ四方1枚
かつおパック
2袋
小さじ1
小さじ1
大さじ1

1

筍は下茹でして穂先を薄くスライス。塩蔵わかめは塩抜きして食べやすく切る。ねぎは小口切り

2

だし昆布(10センチ四方)を800ccの水につける(時間があれば半日置く)。そのまま火にかけ、沸騰する前に昆布を取り除く

3

かつおパック2袋を加え、一呼吸置いてペーパーで漉す。酒大さじ1、塩小さじ1、薄口醤油小さじ1で調味し、筍を加えて軽く煮る

4

わかめを加えて温め、お椀に盛る。ねぎの小口切りをのせる

コツ・ポイント

このレシピの生い立ち

裏の竹林でとれた筍を管理人さんにわけていただいたので筍ごはんと一緒に作りました
レシピID : 799712 公開日 : 09/06/23 更新日 : 09/06/23

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