イチゴとお砂糖だけで作るイチゴジャム

イチゴとお砂糖だけで作るイチゴジャム
材料はイチゴとグラニュー糖のみ!
イチゴそのものの味をぎゅ~っと閉じ込めた
フレッシュな味わいが楽しめます♪

材料 (イチゴの量はお好みで)

イチゴ
好きなだけ
イチゴの半量

1

まずはイチゴの下処理。洗わずに、ヘタをナイフで丁寧に取り除きます。
※洗うと水分で風味が損なわれてしまいます

2

深めの鍋にイチゴを入れます。その上からグラニュー糖をまぶしかけ、半日~一晩放置。じわじわと果汁がにじみ出るのを待ちます。

3

火にかける前に清潔なビンを用意。丁寧に洗い、150度のオーブンにフタとビンを入れたら15分熱して消毒をしておきます。

4

果汁の中にイチゴが浸っている状態になった所で火を入れます。最初は鍋底から出ない程度の強火で。お玉ですくうように混ぜます。

5

5分ほどしたら、ブクブクとアクが出るので丁寧にすくいます。お玉で混ぜながら、鍋の様子を見て火の調整を行います。

6

はじめは小さかった泡が、だんだんと大きくなります。食感をなめらかにしたい場合は、ここでイチゴを軽くつぶします。

7

大きな泡から、ぼこぼことした塊のような泡に変化します。全体にツヤが出てきたと感じたところで、一度火を止めます。

8

小皿の上に少量取って、完全に冷まします。冷めたら小皿を傾けてみて、ゆっくり落ちていく状態なら完成。

9

とろみが無く、さらりと流れていくようなら、もう少し火にかけていきます。この時、絶対に煮すぎないように。

10

出来上がったら熱いうちにビンの9分目まで入れて、きつくフタをしてひっくり返して冷まします。
※3~4ヶ月保存できます。

11

もっと長期間保存したい場合は、鍋にフタを上にしてビンを並べ、フタが隠れるまで水をいれて火にかけます。

12

沸騰してから10分で火を止め、鍋に入れたまま自然に冷ませばビンが真空状態に。数年の保存も可能になります。

コツ・ポイント

半日~1晩お砂糖につける事で、驚くほど果汁があふれてきます。
砂糖で煮るというより、イチゴのジュースで煮るという感じです。
そして水分は絶対に入れないように!
これさえ守れば誰にでも美味しく出来上がりますよ♪

このレシピの生い立ち

GW恒例の行事、イチゴジャム作り!
ご近所の農園からたっぷりのイチゴを買ってきて
1年分のジャムを仕込みます(今年はイチゴ3kg分☆)。
お砂糖控えめ、苺のフレッシュな味わいが感じられる
とても美味しいイチゴジャムです♪
レシピID : 803849 公開日 : 09/05/09 更新日 : 09/05/09

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