サイダーとヨーグルトでやわらか大トンテキ

サイダーとヨーグルトでやわらか大トンテキ
 大宴会の一品です。もちろん少量でも作れます。
 今回は1kgのブロックをどかどかと切り分けて超厚切りトンテキに!

材料 (2人分)

豚肩ロース
250~350g
ヨーグルト
200g
サイダー
200ml
大トンテキソース(ウスター1.5+みりん1+黒胡椒でも可)
50ml
ソテー用もやし、キャベツ、にんにく
お好み。

1

 肉は極厚の方が食感がよいです。
 でも火の通りが悪くなりますから、3cmくらいが限界かなと思います。

2

 食味がよいのは、バラ肉と肩ロース。
 ヘルシーなのはロースとヒレです。堅くなりやすいロースも漬け込むことで柔らか。

3

写真

 ジッパータイプ保存袋に肉を入れて、ヨーグルトを入れます。サイダーを入れて、よく揉み込み、炭酸を抜いて封をします

4

写真

 このような状態で冷蔵庫で一晩から三晩寝かせます。
 5日間は保存可能。

5

写真

 肉を取り出し、包丁で串状に切れ目を入れ、ソテーしていきます。
 ヨーグルトがなくなり焦げ目がつくまで強火で一気に。

6

写真

 その後蓋をして蒸し焼きで中まで加熱。
 もやしとキャベツ・ニンニクを下に敷きさらに蒸し焼きに。(5分程度)

7

写真

 肉を皿に取りよけ、野菜にトンテキソースを絡めて炒めます。しゃきっとしているくらいが私は好みです。ニンニクは丸ごとソテー

8

写真

 最後にもう一度肉にトンテキソースをかけ、煮詰めるようにして焼きます。
 大皿の場合は、スティック状に切り分けて。

9

 今回は約1kgのブロックを使いましたので、サイダー500mlヨーグルト500gひとパック使いました。

10

 トンテキソースは、
・みりん1
・ウスター1.5
・黒粒コショウ適量
で代用可能。 

11

写真

バラ肉で作りました。これまた美味いです。

コツ・ポイント

 ロースよりも脂肪が肉の中に入り込んでいる肩ロースの方が軟らかくて美味しいです。ヨーグルトと炭酸の相乗効果で肉が本当に軟らかくできあがります。

このレシピの生い立ち

 四日市市に旅して、トンテキのソースを買いました。現地で食べたのも美味しかったです。これ以上のものをと考え、下味と肉の処理にサイダーとヨーグルトで処理。
 とっても軟らかくできました。
レシピID : 804563 公開日 : 09/05/10 更新日 : 09/08/18

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

13/02/17

First tsukurepo mark
写真

2晩寝かせて650g、 家族4人でいただきました!美味しかった!

daikanon

豚肉の漬け物のようなものですから、5日寝かせても大丈夫。

よし坊 2009年06月05日 14:33
おいしそうなのでぜひ作りたいのですが
焼き目をつけた後 蒸し焼きはふたをして弱火ですか?

その後もやしをひいてとありますが15分ももやしを蒸していたらやわやわになりそうで・・
コツがあればお教え下さい  よろしくお願いします
料理人ken 2009年06月05日 14:46
微修正しました。指摘ありがとうございます。
中火で手早く焼き上げた方が肉は軟らかくなります。
ですから、中火~強火で焦げ目がつくまでどんどん加熱してその後しっかり火を通すために蓋をして、そこに野菜を入れて上に肉を載せて野菜を蒸し焼きに。と言った手順がよいと思います。