卵とバターなしで*アップルストゥルーデル

卵とバターなしで*アップルストゥルーデル
アップルパイが重たく感じる時、市販の皮を使って簡単にあっさり食べれるオーストリアの焼き菓子です。ヴィーガンマクロビ対応。

材料 (4本分)

りんご
大1個
お好みで シナモン
少々
モランボン 手巻き生春巻きの皮(小麦粉製)
4枚
ソース
100cc~150cc
砂糖 またはメープルシロップ、ラカンカ等
大さじ1
くず粉(または片栗粉)
小さじ1/2
くず粉を溶くための豆乳(またはミルク)
50cc
バニラエクストラクト またはバニラビーンズ
少々
少々

1

りんごをいちょうきりにして、レンジで4分ほど加熱。この際、お好みでシナモンをふってから加熱しても良い。

2

よく冷ます。(熱いまま皮に包むと破けてしまいます。)

3

写真

使うのは、「モランボン手巻き生春巻きの皮」というものですが、いわゆる米粉のものではなく、小麦粉でできています。

4

揚げるタイプの春巻きの皮に似ていますが、円形で 加熱しないでも食べられます。

5

皮に冷ましたりんごをまんべんなくのせて、くるくると細長く巻いてゆきます。2枚重ねにするとしっかりします。

6

180度 15分ほど焼成。

7

ソースを作ります。

豆乳またはミルク100cc~150ccにお好みの甘味料を入れて 火にかけます。

8

煮立ったら、くず粉(または片栗粉)を 豆乳またはミルク50ccに溶かしたものを鍋に入れ、軽くとろみをつけます。

9

バニラエクストラクトまたはバニラビーンズを入れ2~3分煮る。

10

お皿にソースをひろげ、その上に焼きあがったものを乗せて出来上がり。

11

ミルクソースに代えて、カスタードソースでも合います。

12

ふくれんというメーカーの九州産大豆 調整豆乳が甘みが強くとても美味しい。

コツ・ポイント

フィロや普通の春巻きの皮で作ると、バリバリと固過ぎたりチュウイーだったりしました。
モランボン生春巻きの皮で作ると、サクッと柔らかく、ラングドシャクッキーみたいな繊細な焼き上がりになります。

このレシピの生い立ち

パトリシオ ガルシア パレデスさんのレシピで作ると、皮を向こうが透けて見えるくらい薄く伸す、というのがなかなか難しかったため、市販の薄い皮を色々試した結果、これが一番美味しく、洋菓子風にできました。
レシピID : 806082 公開日 : 09/05/12 更新日 : 14/02/15

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