昔ながらの豆餅(豆もち)餅つき機使用

昔ながらの豆餅(豆もち)餅つき機使用
たっぷりと黒豆を入れ、
ちょっぴり塩気をきかせた
昔ながらの豆餅です。
手作りで、本格的に、美味しく作ります。

材料

黒豆
110g
 
もち米
7合(1kg)
蒸し用水
290㏄
18g
 
餅とり粉:片栗粉またはコーンスターチ
適量

1

【準備】
餅米を研ぎ、たっぷりの水に浸す(新米なら
6~8時間。古米なら8~10時間)
黒豆もたっぷりの
水に一晩浸す。

2

【黒豆を茹でる】
浸しておいた水ごと鍋に入れ火にかける。
沸騰したら弱火にし、アクを取りながら
10分煮てザルにあける。

3

【餅をつく】
浸しておいた餅米をザルにあけ、
20分位置いて水切りする。
時々ザルを振って
下に溜まった水を
切る。

4

餅つき機に蒸し水を入れ、
うすに餅米を入れて自動スタート。
蒸し終了のブザーが鳴ったら塩を加える。

5

つき上がりのブザーが鳴ったら、
米の粒が残っていないか確認する。
粒が残っているなら更につく。

6

写真

【コツ】
●大きなボウルと
手水を用意して下さい。
●両手に水をつけ、
うすが回っている
状態で「せーの!」で取り出し→

7

写真

→ボウルに移す。
※うすが回っている状態で手水をして
餅を持ち上げ、移動
すると簡単に取り出せます。

8

ここで餅の味見をする。
味が薄ければ、
手に塩をつけながら、豆と一緒に混ぜて
行きます。

9

写真

餅の少し端の方に、豆を一握りほど置く。

10

写真

手水を付け、
豆の上に餅を引っぱって重ね、
手の付け根で、
ぐっと軽く押し込む。

11

写真

工程9~10の作業を繰り返し、
まんべんなく、豆を
混ぜ込む。

12

写真

予め、餅つき機の蓋や菓子箱等を側に用意しておき、
そこに餅を移す。
表面に餅とり粉を少量振り、
平らにのして形を整える。

13

写真

そのまま冷まし
大体冷めたらラップをして、一晩程涼しい所に置く。
切れる固さになったらOK。
好みの大きさに切って完成。

14

※餅とり粉は、出来るだけ少なめにして下さい。
多くすると、カビが生えやすいです。

15

●食べ方は、
焼いてそのままいただきます。
塩気が物足りなければ、醤油や砂糖醤油をつけて下さい。

16

写真

☆ホームベーカリーで作る豆餅レシピもあります。
ID : 2431191

コツ・ポイント

豆を混ぜる時に手水をするので、蒸し水を少なめにしています。
べた付いた餅にならない様、手水をする時も余計な水は振り払って下さい。
今回、餅つき機のふたで平らにのしましたが細長いなまこ形に成形するなどでもいいです。
他コツは工程内※印にて。

このレシピの生い立ち

※工程12で菓子折の空き箱を使う場合は、箱の中をラップで覆って下さい。

古き良き料理は、ほとんど伯母に教わっています。


レシピID : 806697 公開日 : 09/05/14 更新日 : 16/12/27

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