[鮪のあら]使い回し

[鮪のあら]使い回し
[鮪のあら]1パック100円が何に化けたのか記録しました。

材料

キハダマグロのあら
1パック
その他、家にある食材で

1

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*『お刺身』
きれいな部分を削いで薄く切る。→薄く塩を降り、氷水に浸ける。→水気を拭いて冷蔵庫へ。→器に盛る。

2

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*『ねぎま汁風』
あらの茹で汁に[だしパック]入りの骨、根菜、細切り昆布をいれて煮る。→残り物の葱を入れ、醤油で調味。

3

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*『筋の酢の物』
茹でて身を取ったあと残った筋を細く切って和える。(胡瓜の酢漬けと玉ねぎのマリネを利用。)

4

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*『サラダ仕立て』
一口大血合いを醤油漬けにする→片栗粉をまぶして熱湯にくぐらせる。→生野菜と一緒に盛りつける。

5

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*『おから煮』
煮物の残り汁におからを入れて煮る。→ほぐした鮪の身、冷凍してあった[芹の当座煮]をいれて混ぜる。

6

*『味噌汁のだし』
あらを湯通ししたお湯は、翌朝のお味噌汁の出汁に。

7

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*『南蛮漬け風』
片栗粉をまぶして湯通ししたあらの一部を、南蛮漬けのたれに浸けて冷蔵庫へ。

8

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*『鮪フレークとストック野菜の和え物』
酢漬けやマリネにした野菜との和え物。からし、マヨネーズなど、適当に調味。

9

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*『蒸し春巻き』
生春巻きの皮にマッシュポテト、鮪フレーク、韮を巻く。→蒸し器で軽く蒸す。→タレに漬けて。

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*[本マグロの粗]100円も。1.3.4.6.の他、『ネギトロ』、『干し大根菜とツナのパスタ』で。刺身で値段以上の価値有

11

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*『簡単パスタ』
[鮪の粗の漬け]を湯通しして、胡瓜、大葉を加え、マヨネーズで和えました。柚胡椒が隠し味。

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*『自家製ツナのパスタ』きれいな身をお酒に漬けて蒸しました。トマト、大葉、[紫玉ねぎのマリネ]をマリネ液とともに和えて

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*『[粗の醤油漬け]の蒸しもの』
醤油にわさびを溶いて一晩漬けるのが定番。気分でお酒やからしをいれることも。

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*『当座煮風』
一部を茹でた茹で汁に、醤油・生姜を加えて煮含めました。一晩[醤油漬け]にしてあるので、味もしっかり。

コツ・ポイント

[1日目]→ 1.2.3.
[2日目]→ 4.5.  [3日目]→ 6.
[4日目]→ 7.8.  [5日目]→ 9.

湯通し、醤油漬けなどの下ごしらえは、帰宅して一息ついたらすぐに。

このレシピの生い立ち

魚柄仁乃助氏の書籍を読んで
色々な部分で感銘を受けています。
[鮪のあら]1パック100円をみつけて実習用に購入。
どんなものを作ったか備忘録として記録しました。
レシピID : 806735 公開日 : 09/05/13 更新日 : 09/07/09

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