骨の髄まで温まる「骨の髄」スープ

骨の髄まで温まる「骨の髄」スープ
韓国人の友人が作ってくれた「ソルロンタン」をヒントにして、オリジナル滋養たっぷりスープにしてみました。2日間はかけて似込んでください。本当に、芯から温まるおいしいスープができますよ。

材料 (4人分)

骨(スープ用)
拳骨大で5~6個(多くてもOK)
骨付き肉
500グラムほど
5~6カケ
適量
適量
適量
こしょう
適量

1

まず、大きな鍋に骨と、骨付き肉を入れます。「骨付き」肉は安いものでOK。そこへ肉がかぶるくらいの水を注ぎ、火に掛けます。強火で沸騰させたら、灰汁をとっていきます。

2

灰汁がひととおり取れたら、弱火にして、後はコトコトじ~~~~っくりと似込んでいくだけです。「初日」は計12時間くらい煮込みましょう。一晩置きます。翌朝、表面に浮いた脂を取り去ってから、また火にかけます。

3

この作業を、2日間繰り返します。すると、骨の中身が溶けはじめ、「ちょっと臭い」においがしてきます。そうしたら、ここでにんにく投入です。私は多めが好みですが、この辺はお好みですね。

4

2日目以降、食べられます。ボウルに、塩、こしょうを適量入れて(注:スープ自体に味をつけないのがポイント。なぜならば、もっともっと似込んでいいからです)、スープを注ぎ、おねぎを浮かしてできあがり。

5

ごはんをいれたり、おもちをいれたりしてもおいしいです。時間はかかりますが、本当においしいから、ちょっと辛抱で!!

6

*途中で水分が少なくなったら、水を足してから煮込みつづけてください。

コツ・ポイント

お肉は安いものでOK。スープの中に味が出きってしまうので、お肉は「具」としては楽しめないと思います。

このレシピの生い立ち

レシピID : 80963 公開日 : 03/02/24 更新日 : 03/03/17

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