土鍋de玄米&雑穀ごはん

土鍋de玄米&雑穀ごはん
『土鍋でごはん』の玄米&雑穀バージョン♪玄米の浸水時間が長いけど、炊き方は白米と全く同じ。味があってホント美味しいです!

材料 (4人分)

白米
2合
玄米
1/2合
押麦
1/2合
570ml
ひえ、あわ、きびなどの雑穀(なくても可)
少々

1

玄米は洗米しない。夏は約3時間、冬は約6時間浸水させる。急ぐ時はぬるま湯で(湯が冷めたら足し湯する)最低2時間浸水する。

2

白米は3回研ぐ。お米は水に浸けた瞬間から吸水していくので、1回目の洗米は素早く行う。(白米が研ぎ汁を吸ってしまう為)

3

3回研いだら、押麦と一緒に(押麦は洗わなくてよい)たっぷりの水で30分間浸水する。

4

玄米、白米、押麦を浸水したら、ざるに上げしっかり水分を切る。

5

土鍋に④と水570mlを入れ、蓋をして中強火にかける。沸騰するまで(約8~10分かかります)中強火のままで。

6

雑穀を入れる場合は、洗わずに⑤の時点でお米と一緒に入れて炊く。たくさん入れなければ水加減は570mlのままで大丈夫。

7

沸騰し、蓋の周りからブクブク泡が出てきたら、弱火に落として10分炊く。

8

もし噴きこぼれてしまったら、ちょっと蓋を浮かせて鍋の中の蒸気を逃がすと、もう噴きこぼれません。蓋はすぐ閉めます。

9

グツグツ沸いてた鍋の中が弱火で10分経つと静かになる。火を止め、10分~15分そのまま蒸らす。蓋をしたまま必ず蒸らして。

10

10分~15分蒸らしたら炊き上がり。今度は蓋をしたまま放置せず、鍋底からご飯全体を混ぜて、余分な水分を飛ばす。

11

初めはべちゃっとした感じですが、混ぜると水分が蒸発して、軟らかめ~普通の硬さのご飯になります。

12

硬め~普通の硬さが好きな方は、③の時点で水570mlで浸水させ、水を切った玄米と合わせてそのまま炊いてみてください。

13

おこげは出来ません。おこげが好きな方は最後に中火で数分炊いてみて。

14

出来れば炊き上がったらおひつで保存するのがベスト。ご飯がべちゃっとしません。(ウチはおひつがないので炊飯器で保温します)

15

<お米の水加減>
白米1合=180ml
玄米1合=240ml
押麦1合=180ml
大体の目安です。


16

<ひび割れに注意>
土鍋の鍋底が濡れたまま火にかけないで。ひび割れの原因になります。料理中に鍋底が濡れないよう注意を。

17

<土鍋のお手入れ>
洗う時は洗剤は使わず、汚れを水でふやかしてタワシで水洗いします。土鍋は呼吸、吸収する鍋なんです。

18

※2009.5.22追加※
炊いている途中で蓋を開けるのは本当は反則です。噴きこぼれが納まらない時だけ⑨で。

19

※2009.5.25追加※
お米の銘柄や土鍋の種類で、同じように炊いてもご飯の硬さやおこげの出来具合が違うようです。

コツ・ポイント

お米や麦は必ず浸水してください。美味しさが全然違います。

このレシピの生い立ち

炊飯器を使っていた頃から玄米と雑穀ごはんは炊いていました。土鍋で白米が美味しく炊けるなら・・・と思い試してみたら、これまた美味しく炊き上がりました(*^^*)
レシピID : 809662 公開日 : 09/05/17 更新日 : 16/04/20

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

13/01/30

First tsukurepo mark
写真

とても美味しくいただきました。ご馳走様 

きらり流れ星

ほかほか湯気まで美味しそう!炊きたて最高!れぽありがとう♡