中国発!本場の水餃子

中国発!本場の水餃子
友人が中国留学中に現地で教わったレシピです。
大連及び東北地方の主流なレシピのひとつだそうです。

材料

(皮)
適量
ぬるま湯
適量
(具)
適量
白菜
適量
エビ(生)
適量
醤油
適量
適量
適量

1

生地を作る。
粉は薄力粉でも強力粉でも半々でもよい。
ぬるま湯を少しずつ加えていき、まとまるまでよくこねる。

2

生地がなめらかになったらラップに包んで冷蔵庫で30分以上休ませる。
生地はかために作るのがコツ。

3

具を作る。
卵は炒って卵そぼろにする。白菜は茹でてみじん切りにし水気をしぼる。エビはたたいてペースト状にする。

4

3に醤油とごま油、好みで料理酒を少し加えて味をつける。

5

具を包む。
台に打ち粉をし、2の生地を薄く丸くのばして皮を作る。
4の具を包む。

6

茹でる。
鍋にたっぷりの湯を沸騰させ、包んだ餃子を入れていく。
餃子が表面に浮いてきたら10~20秒ですくいあげる。

7

酢醤油でいただく。

8

茹でたものをフライパンで焼いても美味しい。
市販の皮を使う場合は、焼き餃子より水餃子のほうが断然オススメ。

コツ・ポイント

皮も具もハッキリした分量がありません。具の配合や味付けは好みでアレンジして下さい。
皮はあくまでかため。しっかり打ち粉をしてのばして下さい。

このレシピの生い立ち

餃子を皮から作ってみたくなり、中国への留学経験がある友達にレシピを教えてもらいました。餃子は東北地方が発祥とのことで、こちらの餃子はまさに本場の味。地域によって具のバリエーションがあり、南部では皮は殆ど市販のものを使ったりするのだとか。
レシピID : 816051 公開日 : 09/05/23 更新日 : 09/05/24

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