パプリカの肉詰め

パプリカの肉詰め
鶏挽肉と山芋のタネでカラフルなお花を作りました。
お醤油とみりんの甘辛い味付けです。冷めても柔かくお弁当にも。

材料 (パプリカ3個分強)

パプリカ
3コ (色はお好みで)
絞り袋
(あれば)
適量
・タネ・
鶏モモひき肉
200gくらい
鶏胸 ひき肉
200gくらい
100gくらい(5×6~7㎝位)
小匙 2/3
少々
ホワイトペッパー
少々
微量
蒸し器
(輪切りにする前に蒸して固めます)
・味付け(仕上)用・
タネは鶏肉と山芋なので味は淡白です。思っているより少し濃い目が美味しいです。
大匙 4(好み)
醤油
大匙 3(好み)
適量
日本酒
適量

1

パプリカのヘタをペティナイフで切り取り、中の種を取り出す。
ここからタネを詰めるので、穴は心持ち大きめに。

2

※ ヘタを切り取る時に実も結構切り取った時は、実もみじん切りにしてタネに入れます。

3

パプリカの中に片栗粉を振り入れ、満遍なく付けます。
余分な粉はひっくり返して底をぽんぽんと叩くと出て行きます。

4

山芋を摩り下ろす。
スタンドミキサーを使うととても楽です。
※ つなぎに山芋を使いました。 卵はお好みで入れても。

5

摩り下ろした山芋にひき肉、コンソメ、塩、ホワイトペッパー、ナツメグを加え、混ぜ合わせます。
スタンドミキサーが便利。

6

全体が混ざったらタネを絞り袋に入れてパプリカに詰めていきます。時々スプーンで ならしたり、底をポンポンと叩いて空気抜き。

7

写真

パプリカのふちギリギリまで詰めたらもう一度底をポンポン叩いて空気を抜いて、スプーンなどで表面をキレイにならします。

8

蒸気が良く出るまで熱した蒸し器に入れて10分~15分蒸します。
※味付けをする時に更に火が入るので真ん中がまだ生でOK

9

蒸している間に調味液を用意します。
本みりんとお醤油を混ぜるだけですが(笑)
味見をして好みの味に調整してください。

10

写真

蒸し器から取り出しお好みの厚さに輪切りにします。
とてもカラフル。この色味を生かす為塩やハーブの味付けも良いのでは。

11

熱したフライパンにごま油をしき、パプリカを入れて、中火で焼き色が付く位まで両面焼きます。

12

焼き色が付いたら日本酒を振りいれ、蓋をして蒸し焼きにして中まで火を通します。

13

調味液を鍋肌にそって全体に回しいれ、時々上下を返しながら煮詰めていきます。

14

写真

出来上がり!

緑のものと一緒に盛り付けるときれいです。

15

ひき肉は半分は胸肉で、つなぎも山芋なのでとてもさっぱりしていて柔らかく、冷めても美味しくお弁当にもピッタリです。

コツ・ポイント

全体的にアッサリなので、コクが欲しいときはつなぎに卵を足したり、ひき肉はモモだけにしたりと色々変えてみると良いと思います。
今回はお醤油で味付けしたのでその分色が暗くなるので、鮮やかな色見を生かすには塩味にするなど工夫すると良いかもです。

このレシピの生い立ち

スーパーでカラフルなパプリカの山を見てぱっと頭に浮かんだのがお花のような肉詰めの姿。
どうやってあのイメージを再現しようか考え、考えやってみたらこんな感じに出来上がりました。
レシピID : 818726 公開日 : 09/05/27 更新日 : 09/05/27

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