たこめし、いかめし

ここでの、たこ、いかは、生でなくて、ほしたものを材料にします。
いかは、するめ(げそだけ入ったするめは、ハナマサなどですごく安い)、瀬戸内の小さい干したこ(新宿サザンテラスの広島館などで年数回10匹500円くらいで手に入るものを冷凍保存)

材料 (x人分)

干したこ
米一合に1匹程度
干ししいたけ
適量
干しホタテ
少量
干しコンブ
適量
適量
しょうゆ
適量

1

干ししいたけ、コンブ、干し貝柱(なければ、あるものだけなり、だし少量で代用も可)を数時間ひたるくらいの水に漬けておく。

2

米を研いで、普通に炊く分量の水(1で出ただしのきいた水)を加え、30分くらいおいておく。

3

だしにつかったしいたけやこんぶや、貝柱と、たこ(料理はさみで)を小さくきざんで、米の上ののせる。
しょうゆ、みりんを加えて(少し少なめが良い:足らなければ炊き上がってから追加も可)通常と同じく炊飯器などで炊く。

コツ・ポイント

いかでも、たこでも、炊き込み御飯になります。
いかの方が、仕上がりは歯ごたえがあり、たこの方が、柔らかくなります。(いかは、前もって煮たら柔らかくなり、汁をご飯焚きに使えます)
干したら、生のものより風味があって、別物といって良いと思います。
ホタテの干したものでも同様に炊き込み御飯がおいしくできます。

このレシピの生い立ち

新宿サザンテラスの広島館で、広島の産直をやっている中で小さなタコの干したものをおまけしてもらって一杯手にいれたので、広島のお姉さん推奨のたこめしを作ってみて、おいしく改良してきたものです。
レシピID : 82016 公開日 : 03/03/03 更新日 : 04/06/07

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