さんまのほどよい辛煮

さんまのほどよい辛煮
豆板所醤のからみが、ほどよくききご飯がすすむよ。

材料 (2人分)

さんま
3尾
ねぎ
1本
煮汁
しょうゆ
大さじ4
大さじ2
砂糖
大さじ1
にんにくのみじんぎり
1かけ分
しょうがのみじん切り
小さじ1
ねぎのみじん切り
大さじ2
小さじ1
3分の2カップ

1

さんまの頭をおさえて、尾から頭のほうへ包丁の刃で、両面のうろこをかきとる。

2

頭をきりおとし、内臓がみえるところに刃先を入れ、内臓を引き出して、新聞紙で包んで捨てる。水で腹の中までよく洗い、1ぴきを3つから4つに切って、ペーパータオルで水けをふき取る。

3

鍋に煮汁の材料を合わせ強火にかけ、煮立てばさんまをいれ、スプーンで煮汁をかけながら火を通し、表面の色が変われば中火にする。アルミホイルを鍋の口の形に合わせてきり中心に穴をあけ落しぶたする。

4

おとしぶたをして10分ほどにる。ねぎは3から4センチに切って最後に鍋に加え、しんなりしたら鍋からおろして器にもってくださいね。出来ましたおいしい?よ。

コツ・ポイント

さんまの内臓を刃先で少しひきだし押さえ片側の手でさんまをゆっくりひっぱると内臓がカンタンにでてきます。

このレシピの生い立ち

我が家のダーリンはお魚大好きなので、よくつくりますよ。
レシピID : 82227 公開日 : 03/03/04 更新日 : 03/05/14

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