天津飯 【forフライパンだけ】

天津飯 【forフライパンだけ】
ふわふわのカニ玉はフッ素加工のフライパンを使いましょう。この料理が上手になると中華全部が上手になる気がします。

材料

■機材
フッ素加工のフライパン
1個
ゴムベラ
1個
■カニ玉
3個
竹の子水煮
1/2パック
乾燥シイタケ
2個
白ネギ
1/2本
カニ缶詰め
1缶
■甘酢あん
醤油
大さじ1
ケチャップ
大さじ1
砂糖
大さじ2
小さじ2
グリンピース缶詰
少量
■水溶き片栗粉
大さじ1
大さじ2

1

・竹の子の水煮を湯どおし
・乾燥シイタケ戻す
・白ネギみじん切り
・カニ缶ほぐし、汁に付けておく

2

先に甘酢あんは混ぜ合わせ、レンジで1分チンしておくと酢が苦手な人でも食べやすいです。

3

ボオルにカニ玉材料をすべて入れ、軽く塩コショウふる。

4

写真

コツは外から内にかけ、卵を集めて、こんもりと高さのある形にまとめる。中は半熟で問題なし。両面焼き

5

写真

卵が焼けたら、外にだし、そのまま調味料を投下、強火であおり、片栗をうち、休まず一気に仕上げる。

6

グツグツの甘酢あんをどっぷりかけることで、保温され、中の半熟玉子が絶妙に火が通ることが秘訣なのです。

コツ・ポイント

なければ、シイタケは生でいいでしょう。竹の子はあった方が食感がいいのでお勧め。この料理は中華の基本だと思います。鍋さばきのコツ、火加減、全体の効率などの、天津飯が上手な人は中華の上達早いはずです。

このレシピの生い立ち

天津飯です。手軽に超おいしい丼
レシピID : 823919 公開日 : 09/05/31 更新日 : 09/06/06

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