昔ながらの手作り*らっきょう漬け

昔ながらの手作り*らっきょう漬け

Description

先に粗漬けする昔ながらの作り方です。
余計な水分とアクを取り、カリコリと食感良く本格的ならっきょう漬けに仕上がります。

材料

らっきょう
1kg
35g
450ml
砂糖
200~300g
2~3本

作り方

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左写真のように房になっています。
ばらしながら、
傷をつけないように気をつけて、
流水で手早く汚れを洗い流します。

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洗っていると自然に、しなびている薄皮が剥がれます。
もし2枚めの皮も、
しなびているようなら剥いて下さい。

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実の先の部分を、
スパッと切ります。
※この部分は筋っぽいので、勿体無い様ですが、あまり長めに残さずに切って下さい。

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実の部分まで切らないように注意して、根の硬い所だけカットします。
※深く切ると甘酢が入り込み、柔かくなる事があります。

6

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処理が終わったら、流水でざっと洗って綺麗にします。
清潔な布巾で水気を取り、清潔な密閉容器に入れます。

7

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塩をまぶして全体にからめます。
蓋をして丸二日
粗漬けします。
1日1~2回、軽く上下を反すように混ぜて下さい。

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頃合いをみて甘酢を作ります。
砂糖と酢を、酸に強い鍋に入れて火にかけます。
砂糖が溶け、軽く沸騰したら止めて冷まします。

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※砂糖の量は好みがあると思いますので、まず200gを
溶かしてから、味を
みて調整して下さい。

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漬けてから3日目、ラッキョウをザルにあけます。
流水で塩を流し、
清潔な布巾で水気を拭き取ります。

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ラッキョウを清潔な密閉ビンに入れます。
甘酢と鷹の爪を入れ、蓋をして日光の当たらない所に置きます。

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※漬けてから2週間程で食べられるようになすが、まだ若く
ネギっぽい食感と
においがします。→

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※→ 出来れば
2~3カ月ぐらい漬け込むと角が取れ、
香りや食感が良くなり、とても美味しくなります。

14

※ラッキョウを漬けた容器は、洗っても浸けても干しても
匂いが取れません。
使う容器はラッキョウ専用になさって下さい。

15

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●粗漬けなしで手軽に作れるラッキョウ漬けも載せました。ID : 2253084

コツ・ポイント

ラッキョウを処理する時はなるべく傷をつけず、深く切り過ぎないようにして下さい。
本漬けで漬け汁がしみ込んで、歯切れの悪いラッキョウ漬けになってしまいます。洗う時も水を吸わせないように手早くして下さい。
(写真は2キロ分です)


このレシピの生い立ち

母から教わりました。他にも熱湯にくぐらしてから作る方法や、熱い甘酢に漬ける方法なども教わりましたが、それだと上手く行く時もあるけど
蒸れて柔らかくなってしまうこともあったので、この漬け方に落ち付きました。
レシピID : 830619 公開日 : 09/06/07 更新日 : 20/05/29

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