6月30日に食べる和菓子 <水無月>

6月30日に食べる和菓子 <水無月>

Description

<水無月>は、1年の折り返しである6月30日に食べる和菓子ですぅ。
簡単に作れますので是非挑戦してみてください^^

材料 (標準7号のバット(189mm*132mm))

よしの葛
大さじ2
大さじ2
薄力粉
大さじ4
150cc
甘納豆
100g

作り方

1

蒸し器のお湯を沸かしておきます。

2

よしの葛、白玉粉、薄力粉、グラニュー糖に、水130ccを加え、泡だて器でしっかり混ぜ、万能こし器でこします。

3

バットに2の約3/4を流しいれ、約7~8分強火で蒸します。

4

3を蒸し器から取り出し、上に甘納豆を平らに並べます。

5

残りの1/4に水20ccを加え、軽くかき混ぜ、4の上にかけます。

6

さらに、約7~8分強火で蒸します。

7

冷蔵庫で冷やして、三角に切り分けます。

コツ・ポイント

水無月は、1年のちょうど折り返しにあたる6月30日、半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらい)」に、食べる和菓子です。
氷をイメージしています。
1年の半分という意味で三角に切ります。

このレシピの生い立ち

京都(関西)では、6月30日に氷をイメージした<水無月>という和菓子を食べますぅ。
色々試して、量りやすく覚えやすい分量にしました^^
レシピID : 850695 公開日 : 09/06/28 更新日 : 09/06/28

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2 (2人)

12/07/04

写真

6月30日に作りました☆もちもちで和菓子屋さんの味でした!

たるこちゃん

レポありがとうございます♪ 簡単なのにお店の味ですよね~^^

09/07/01

First tsukurepo mark
写真

自家製あんこで小豆層が大きすぎましたが瑞々しさが手作りならでは☆

きだちゃん♪

あんこたっぷりでおいしそぅ♪6月には水無月食べないとね~^^