あさりの酒蒸し(パーティー鍋版)

あさりの酒蒸し(パーティー鍋版)
パーティーのホスト役をやりながらできるあつあつの酒蒸し。
酒蒸し後のおつゆで、これまたその場で出来る「実なしぞうすい」につながる。

材料 (4人分まで)

あさり(からつきの生)
大きいあさり(高島屋なら800円の愛知産)
あさりがひたひたにひたるくらい

1

あさりは買ってきたら、水につける時に、一個一個表面を手でなでて洗うこと。その時に臭いをかいで、変な臭いのするものがあれば捨てる。
死んだ貝が混ざると全体が変な味になる。
貝をかちんかちんして音で判別はできないと考えた方が良い。

2

洗ったら、塩の上に100度の湯を入れかき混ぜ湯と同量の水を加えた50度湯に貝を浸けて砂抜きする。蓋して暗くして
30分

3

漬けておいた塩水を捨て、真水で塩抜きした後、お酒をひたひたになる位入れ火にかける

4

開いた貝をつけ分ける。
(熱い内でなおかつ煮すぎないこと)
全部開いたら、火を止める。

コツ・ポイント

土鍋を使い、卓上コンロを使用すると、ホスト役の人が席を立たないで済む。
ポイントは、お酒をケチらないことと、開いたあさりは出来るだけ早く食べること、続編のおじやのために、おつゆはあまり飲ませないことがコツ。

このレシピの生い立ち

小さなハマグリなどもあさりだけでなくおいしい。
そこで、素材を活かした、手抜きパーティー料理としたら、大好評。
続編で、酒蒸しの汁をそのまま使ったおじやがまた好評です。
レシピID : 85430 公開日 : 03/03/25 更新日 : 17/05/08

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