小豆を炊く❖ぜんざい&こしあん

小豆を炊く❖ぜんざい&こしあん
我が家流の小豆の煮方の覚書。甘さ控えめ、すっきりした仕上がりになります。

材料

小豆
500g
白ザラメ
240g+160g(計400g)
少々

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小豆をざるに入れてよく洗う。鍋に移して、たっぷりの水に一晩つけておく。

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小豆をざるにあけ、鍋に戻して小豆の上に3~5cmぐらいかぶるように水を入れ、少しすかしてふたを載せ、弱火中火にかける。

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周囲がフツフツし出したら、ざるにあける。水を換えてまた中火弱火にかける。一煮立ちしたらざるにあけて、水でよく洗う。

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水を換え、中火弱火にかける。沸騰したらコップ1杯の差し水をする。アクを取りながら、煮汁がフツフツする程度の弱火で煮る。

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※煮ている途中で水が減ってきたら、小豆が煮汁から出ないように水を足してください。

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指でつぶせるぐらいに柔らかくなったら煮上がり。こしあんとぜんざいを作る場合は、小豆を2:1に分ける。

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<ぜんざいを作る>小豆の1/3量を煮汁と一緒に鍋に戻す。中火にかけ、煮立ったら塩少々と白ザラメ160gの半量を加える。

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白ザラメが溶けたら、残りの半量を加える。白ザラメが溶けたら、好みの濃度まで煮詰める

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<こしあんを作る>大きなボウルに漉し器を載せ、小豆をざっくり漉す(小豆の粒が潰れればOK)。皮は別のボウルに貯めておく。

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一通り漉したら、皮にたっぷりの水を加えてよく混ぜる。大きなボウルに漉し器をひっくり返してセットし、ボウルの中身を漉す。

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残った皮をボウルに戻し、もう一度たっぷりの水を加えてよく混ぜる。これを大きなボウルに漉し入れる。

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さらし(日本手ぬぐいでもOK)を敷いた漉し器をボウルをセットし、11をゆっくりあける。

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漉した水がまだ濁っていたら、もう一度、さらしで漉す。これが生餡になる。

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生餡をさらしごと水につけて中のこしあんを揉んで、アクをとる。水から引き上げて、さらしごとを絞って水を切る。

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生餡と白ザラメの半量を鍋に入れて、木べらで混ぜながら弱火にかける。砂糖が溶けてくると、だんだん軽くなる。

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白ザラメが溶けたら残りの白ザラメと塩少々を加える。なめらかに軽くなったら、木べらで練りながら炊きあげていく。

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こしあんがもったりして、木べらを返した跡が崩れずに残るようになればできあがり。

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※すぐ使わないこしあんは、使いやすい分量(200g、100g、50gなど)に小分けしてラップに包み、冷凍しておくと便利。

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ぜんざいの抹茶白玉は、白玉粉100gに対して、抹茶小さじ1+お湯大さじ1、水100cc(+α)を混ぜて、ゆでたもの。

コツ・ポイント

火加減はIHで3が基本。小豆が動くぐらい煮立つようなら2に下げる。フツフツしていても、沸騰しない(小豆の粒がほとんど動かない)ぐらいの火をキープ。小豆のアクは、大きめのスプーンの背でアクの上をなでるようにすると簡単にとれます。

このレシピの生い立ち

何度がゆでて、砂糖の量や種類を変えてみて、自分好みの味付けができたので、覚書としてアップしました。こしあんの漉し方もだいぶ手抜きになっています。
レシピID : 857401 公開日 : 09/07/06 更新日 : 09/07/09

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

3 (3人)

15/01/03

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小豆もぜんざいも美味しくできました~~ありがとうございました☆

あきあんづ

美味しそうな仕上がりですね。お試しいただきありがとう(^^)

13/04/30

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おいしくできまきた!

りえこけいご

うまくいってよかったです♪作ってくれてありがとう(^^)

09/10/09

First tsukurepo mark
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見えにくいですが右上。甘い豆苦手で初あんこ作製★食べた家族大絶賛

雪ぴよ

大絶賛なんて嬉しいです♥もしかしてお団子も手作り?美味そう〜