扁炉(ピエンロー)鍋 翌朝はさっぱりお粥に!

具材はたった5種類ですが、美味!調理も切って、放り込んで、煮込むだけで簡単。飽きない味で、最後のシメも美味しいです。

材料 (3人分)

白菜
1/2株
干ししいたけ
30g
豚バラ(薄切り)
300g
鳥モモ
300g
緑豆春雨
1/2袋(好きな方は1袋)
適量
適量

1

干ししいたけを多めの水で戻して一口大に切る。白菜は4cm幅くらいに切り、芯と葉の部分をわける。豚バラと鳥モモは一口大に切る。緑豆春雨は水でもどしておく。

2

鍋に干ししいたけの戻し汁・しいたけ・白菜の芯をいれ、煮汁が足りなければ水を足し沸騰するまで煮る。

3

沸騰したら、豚バラと鳥モモをいれ、アクがでたらすくいとり、15分ほど煮る。

4

ゴマ油をまわし入れ、白菜の葉を入れて20分ほど煮る。

5

最後に緑豆春雨をいれ、2~3分でできあがり!

6

食べるときは、各自取りざらに粗塩をいれ、煮汁でとかしてつけ汁にして食べる。

7

最後のシメは、ご飯でも、うどんでもおいしいよ。
たくさん食べるとシメまで食べられないこともありますよね。そんな時は朝食のお粥に。(レシピは8と9で)

8

豚バラをいれた鍋なので、さめた汁は表面に油がたっぷり浮いています。白く固まった油をすくい取ります。

9

ご飯を適量(残り汁に対して少な目)ザルにいれ、お湯(蛇口からでるお湯でOK)で、さっと洗い(ぬめりを取る為)、煮立ったら、塩で味付けをしてできあがり!

コツ・ポイント

上記の具材以外(ねぎや、魚介類など)は一切入れないこと!肉は高級品は使わない。鳥モモは骨付きだと更に美味しく。大きい鍋で、一度にやわらかくなるまで煮込む。

このレシピの生い立ち

舞台美術家の妹尾河童さんの著書で紹介されていたものを、おぼろげな記憶で再現してみました。
レシピID : 87254 公開日 : 03/04/06 更新日 : 03/10/24

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