忘れないためのハーブ

我が家のスパイス・ハーブは袋で買ってビンに詰め替えているので何に使ったらよいかわからなくなるので覚書。

1

★セージ 薬用ハーブの代表。ヨモギに似た新鮮な香りと苦み、辛みがわずかにある。肉やソーセージに入れるとよい。

2

★イタリアンパセリ これがないとと言うハーブの代表格。香りも苦みも強くないので、サラダにも。

3

★バジル イタリア料理にかかせない。甘い香りがする。これを入れるととてもイタリアンな感じになる。ピザソースとバジルとチーズのピザもいける。

4

★ローズマリー マトン、ラムなどの肉料理に。甘い芳香とほろ苦さに青臭さがある。香りの強い肉によい。使いすぎると泣きをみる。フォカッチャの上に振りかけてもいける。

5

★タラゴン エストラゴンとも言う(フランス語)。鶏肉・えびなどに。ドレッシングなどに入れても。

6

★オレガノ トマト料理に良く合う。イタリア料理には必須。ピザ、ミートソースなど。オムレツやドレッシングにも。

7

★ミント ペパーミントなど、ベトナム料理には欠かせない。デザートにもとても合う。地植えするとむちゃくちゃ育つので適当に摘んで氷に入れておくと来客時にいいかんじ。ラム肉に使うと良い。

8

★タイム 肉料理にかかせない。肉や魚などの臭みを消してくれる。防腐殺菌効果が強い。(香りが強いので使いすぎに注意!)
扁桃腺が腫れたときはタイムティーにして飲むと去痰沈静作用で喉の痛みが和らぐ。(ただし子宮収縮作用があるので妊娠中生理中は避けたほうが無

9

★ローリエ 月桂樹の葉・ベイリーフとも。煮込み料理やピクルスなどに。肉魚のにおいを消してくれる。煮込み料理の時は取り出すのを忘れない。

コツ・ポイント

このレシピの生い立ち

レシピID : 87742 公開日 : 03/04/09 更新日 : 03/08/28

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