春の香りの鳥つくねと筍煮

春の香りの鳥つくねと筍煮
木の芽を使った鳥つくねが予想外に美味!作ってみる価値アリ。大量にいただいたタケノコを食すのに、手を変え品を変えしているうちに思い付いた逸品。是非お試しあれ。
Hyo Hyo

材料 (2人分)

タケノコ(下拵え済みのもの)
中1/2本
鳥挽肉
150g程度
木の芽
5枚程度
白舞茸
1パック
油揚げ
1枚
適量(ひとつまみ)
しょうゆ
適量(大匙1杯程度)
適量(大匙2杯程度)
300cc(カップ1.5)程度

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写真

タケノコ、白舞茸は一口大に、油揚げは8等分に切る。
ボールに鳥挽肉と塩、みじん切りにした木の芽をいれてよく練る。小匙1杯位がつくね1個分。

2

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鍋に出汁・しょうゆ・みりんを入れ味を調え、火にかける。つくねを小匙ですくいながら沸騰した出汁に落としていく。

3

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つくねの表面の色が変わったら、タケノコ・舞茸・油揚げを入れ落とし蓋をして15分位中火で煮て出来上がり。盛り付けたら木の芽(分量外)を飾る。

コツ・ポイント

舞茸は白舞茸じゃないと煮汁の色が黒くなるので注意。もっと上品に仕上げたいときは薄口しょうゆを使うが吉。煮えた後いったんさまして時間をおくと、煮汁がしみ込んでいい感じ。

このレシピの生い立ち

思いつき。
レシピID : 90574 公開日 : 03/04/27 更新日 : 03/04/27

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