関東焼き

いろんな臓物を入れたお好み焼きのような臓物焼きです。

材料 (4人分)

臓物
300g(レバー・ハツ・タン・とりもつ・ホルモンなど)
小麦粉
150g~
2個
キャベツ
5枚
適量
胡椒
適量
ラード
チューブのものを10cm(自家製のID: 113667もオススメです。)
ソース
お好みのものを適量
紅生姜
お好みで適量

1

お肉屋さんで赤身を中心に臓物を少しずつ(最低でも4種類、とりもつとたまごは必ず入れてね。)を混ぜて購入します。とりもつのたまご以外を食べやすい大きさにぶつ切りします。キャベツは大きめにざく切り、小麦粉に卵を割りいれてゆるめに水で溶いておきます。

2

鉄板にラードを熱し臓物を焼き、色が少し変わったら塩と胡椒を振って味を付け、お好み焼きのたねを流しいれて中弱火で焼き、固まりかけたらヘラで六等分くらいに切り分け裏返します。(普通のお好み焼きのようにきれいに成型はできません。)

3

各自皿に取り分けたら、ソースとお好みで紅生姜を添えて熱々をどうぞ♪塩と胡椒だけを多めに掛けて食べてもおいしーです。

コツ・ポイント

普通のお好み焼きのようにきれいに成型できないくらいのたねをつなぎにして焼く臓物焼きです。精肉を入れてもぜんぜんおいしくなーい。臓物に限る!焼くのは鉄のフライパンか鉄板でお願いします。

このレシピの生い立ち

今は無き親戚のお好み焼き屋のメニュー。「関東(発音:かんと)焼き」は店のメニューの名前です。お店ではラードではなく、豚脂を使っていました。実家のお好み焼きの定番で、夏になるとベランダで年代物の鉄板で父が焼いてくれました。レシピID:92991の焼きそばと一緒に食べるとおいしいです。
レシピID : 91893 公開日 : 03/05/07 更新日 : 03/10/31

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