大根とちくわの簡単おでん風

大根とちくわの簡単おでん風
大根、ちくわ、昆布…おでんがたべたいなぁってときにこれさえ揃えば簡単におでん風の煮物になっちゃいます。

材料 (2~3人分)

昆布
10cmの長さで3枚
大根
1cm幅の輪切りを5~6枚
ちくわ
4本
大匙2 1/2杯

1

輪切りの大根はいちょう切りにする、昆布は水に浸し柔らかくなったら縦に細長く3等分して結び昆布を作る、ちくわは半分に切り更に斜め半分に切っておく。

2

鍋に結んだ昆布をしき、大根を並べ昆布の戻し汁を材料の1/3~1/2の量だけ入れて強火にかけ湯気が出てきたら弱火にして、7分くらい火を通す。

3

戻し汁が残っていたら材料のひたひた位まで入れる(無い場合は水でOK)醤油を入れて弱火で更に煮て少し薄いかなと言う位まで味が染み込んだらちくわを入れて煮、沸騰したら鍋のふたを少しずらして2~3分煮て火を止め後は余熱で味を染み込ませる

コツ・ポイント

ごめんなさい大根の分量を量るの忘れてました~ちゃんと計ったら書き足すので今回これで勘弁してね。

このレシピの生い立ち

レシピID : 91907 公開日 : 03/05/07 更新日 : 03/05/07

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Profile yubuta 2003年06月15日 22:12
はじめまして。ゆぶたと申します。
りえったさんのお料理、シンプルで素材がいかされてて、感心してます。
みりんとか、お砂糖とかあんまり、使ってらっしゃらないのですが、使わない主義なのでしょうか?
りえった 2003年06月15日 22:42
yubutaさん こんばんは♪

私も以前は煮物には「みりん」派だったのですよ。(砂糖は体に悪い気がしてあまり使いませんでしたが…)

ある日東京でとある方の料理の講習会に行くことがあって、そこでその先生が、「みりんや酒というものは昔は”ハレ”の日にしか使わない特別なものだったのです、それが今ではほとんどの人が毎日お酒をのんだり、みりんを料理に使ったりしているでしょう、それが体調を崩す基になったりしているの・・・」みたいなことをおっしゃってて、それでそこで酒やみりんを全然使わない料理を作ってくれたんですけど、それがちゃんと旨みもでてて、美味しかったんですね。

それまではみりんを入れたほうが美味しいと思っていたのでちょっとびっくりしました。

その先生曰く「ちゃんと醸造された醤油はそれ自体に旨みがあるから、余計なものは入れなくていい」だそうです。

それ以来煮物にもみりんは使わないで作るようになりました。

特に練り物を入れて作る煮物はそれから旨みや甘みが出るので必要ないと思ってます。
Profile yubuta 2003年06月16日 21:16
りえったさん、お返事、本当にありがとうございます。私もみりんと、お砂糖は使わないで、煮物とか作ってたのですが、まわりの人が使ってたので、ひょっとして、自分が変なのじゃないかと、ひけめを感じてました。乾物の戻し汁とか、さつまあげとかで、甘みを出してゆきます。また、新しいレシピ楽しみにしてます。   ゆぶた
りえった 2003年06月16日 22:36
引け目を感じることなんて全然ありませんよ~

乾物なんて本当に自然の甘みで私は大好きです。

yubutaさんも美味しいレシピできたら教えて下さいね。
Profile yubuta 2003年06月17日 21:41
りえったさん、ありがとう!