桜の塩漬け

桜の塩漬け
お湯でもどすとふわっと桜が開きます。
今回は簡単に白梅酢を使わずに漬けます。たくさん漬けて桜湯、お吸い物、お菓子作りにどうぞ。

材料

八重桜(中開きのもの、蕾のもの)
適宜
塩 水
1:1の割あい(桜がひたひたに浸るぐらいの水)

1

採ってきた山桜は流水で花を壊さないように洗う。
鍋に桜が浸るぐらいの水を入れ、同量の塩を入れ沸騰させ完全に冷ます。

2

消毒した保存容器に桜を入れ、塩水を静かに注ぐ。軽く重しをして一週間おく。

3

一週間おいたら塩水を捨て、キッチンペーパーなどで軽く水気を取る。1日ほど陰干しをし桜全体に塩をまぶし付け保存する。

コツ・ポイント

今は祝い事に使われる桜湯、昔は縁起の悪いものとして、祝い事では避けられていたそうです。散り際に色が褪せていくものがあり『桜ざめ』と言って気持ちが褪せると考えられていたそうです。

このレシピの生い立ち

レシピID : 92025 公開日 : 03/05/08 更新日 : 06/04/12

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」