鶏もも肉のソテー バルサミコソース

フランスのブラッスリーで、ランチメニューによく出される料理です。

鶏もも肉は、国産の新鮮なものを使いましょう。

しめじは、マッシュルームでもOKです。

素材の味を生かしたソースです。
Allons faire la cuisine!

材料 (1人分)

もも肉1枚
しめじ
好きなだけ
いんげん
10本ぐらい
ひとかけ
大さじ1
小さじ1
ディジョンマスタード
小さじ1

1

いんげんは塩を入れた熱湯で茹でて、水にさらす。しめじは根の部分を切って、分けておく。ニンニクは薄くスライス.

鶏肉は塩こしょう。フライパンにオリーブオイルを熱して、鶏を皮目から焼く。中まで火が通ったら、赤ワインを鍋肌から注ぎ入れる。

鶏はいっ

2

ソースを作る.

鶏の肉汁が残ったままのフライパンを火にかける。ここに、にんにくを入れて炒める.

次に、しめじ、次にインゲンを入れてさっと炒めたら、バルサミコ酢、マスタードを入れて、塩こしょうで味を整える。

3

ソテーしておいた鶏に、このソースをかけて、ミニトマトなどを飾り付け、出来上がり。

Bon appetit!

コツ・ポイント

バルサミコ酢はワインビネガーでも代用できるけど、コクを出したければやっぱりバルサミコです。

マスタードは粒ではないものを使ってね。

このレシピの生い立ち

肉や魚、野菜をソテーした後に出た汁を生かして作るフレンチ・ヌーベル・キュイジンヌの代表的な料理です。
レシピID : 93110 公開日 : 03/05/16 更新日 : 03/05/16

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