さくらんぼジャム

さくらんぼジャム
庭にある大きな桜んぼの木。
毎年真っ赤な実が鈴なりですがいつも小鳥たちと奪いあいです。
輸入チェリーよりも味や香りが繊細なさくらんぼをジャムにしました。
煮詰めすぎるのはもったいないのでゼラチンでとろみをつけます。

材料

さくらんぼ
正味500グラム(種を抜いた状態)
砂糖
250グラム
1/2個分
小さじ3ハイ

1

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まずさくらんぼをざっと水で洗います。白いのや傷があっても平気平気。軸をとり、種を抜きます。(市販の種抜き器かナイフをつかう)大さじ2杯の水でゼラチンをふやかしておきます。

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種を抜いたさくらんぼを鍋に入れ、さくらんぼの半分の重さの砂糖を加え、レモン汁を加えてしばらくおきます。さくらんぼの水分がどんどん出てきます。

3

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弱火で煮ていきます。さくらんぼからどんどんジュースがでて、実は1/2くらいに縮んでしまいます。汁にとろみが出てきたら火を止め、ふやかしたゼラチンを加えて溶かします。

4

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熱湯消毒して乾かした広口瓶に、熱いジャムを入れます。ふたは少しずらしてかぶせ、完全にさめてからしっかり閉めます。冷蔵庫で保存。

コツ・ポイント

果実の甘さや水っぽさ、煮詰め具合によってかなり固さが変わります。ゼラチンと砂糖の分量は単なる目安としてお好みで加減してください。ゼラチンの半量をペクチンに変えるととろりとした仕上がりになります。もちろん、しっかり煮詰めるならゼラチンは不要。                                                                                

このレシピの生い立ち

高級な市販のさくらんぼには及ばないけれど、無農薬で大事に育てた果実たち。なんとか活用したくて毎年いろいろ考えます。
レシピID : 93875 公開日 : 03/05/22 更新日 : 03/05/26

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