わらびの辛子醤油和え

わらびの辛子醤油和え
しょうが醤油で食べることが多い蕨ですが、からし醤油にも、とっても合います。和えるだけの簡単レシピです。
美味しさのコツは冷蔵庫でよく冷やす事だけかな?(^^)

材料 (4人分)

ワラビ
適量
適量
醤油
大さじ2
大さじ1
大さじ1
からし
小さじ1

1

あく抜き
蕨は穂先(くるくるした胞子の部分)を切り落とししてから、水洗いし、大きなボールやバットに広げ、蕨一束につき重曹小さじ1をふり掛けておきます。

2

1の蕨に熱湯をかけて、空気に触れないようお皿や落し蓋を載せて、半日から一晩おいておきます。その後、水洗いし、きれいなお水につけておきます。

3

【辛子醤油和え
あく抜きをした蕨を4、5cmに切り、熱湯でさっと茹でます。(茹ですぎには注意してください。)醤油、酢、みりん、辛子をよく混ぜて、粗熱の取れた蕨を入れてからめ、冷蔵庫で30分以上冷やします。

4

お好みでゴマをかけて、召し上がれ!
翌日も味がなじんで美味しいです。

5

6

コツ・ポイント

蕨の穂先は体によくないので、必ず取り除いて下さい。安心して美味しく春を食しましょう。

このレシピの生い立ち

最近、こういったおばあちゃんが好きそうな物がおいしくてなりません・・・。
レシピID : 94453 公開日 : 03/05/27 更新日 : 03/05/31

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Profile bibo 2003年05月31日 14:00

ゆりぽんさん,こんにちは。
私も今日ワラビを沢山頂いたので
何か新しい食べ方・・・と思ってこちらのレシピを覗かせていただきました。

穂先には発ガン物質が含まれていると聞きますが,どの辺から除ければいいのでしょうか?

クルクルしたところですか?
又は枝別れしている所から先全部でしょうか?

今まで自分で下処理した事無いので
解らなくって・・・。
水煮になっているものはクルクルしたところもついてますよね。
ゆりぽん 2003年05月31日 15:32
biboさん、はじめまして。

蕨のクルクルした胞子の部分を取り除いてから、灰汁抜きをすれば、大丈夫です。
でも、いっぱいある場合は面倒なので、私は枝分かれした所からすぱっと包丁入れちゃったりします(ずぼらなもので・・・)

発ガン性があるのは、胞子の部分なので、胞子を取り除き、熱処理すれば安心して食べられるそうです。

では、せっかくの新鮮な蕨ですので、すぐに灰汁抜きして美味しく召し上がってくださいね!