トビウオで和風ピカタ

トビウオで和風ピカタ
淡白なトビウオをピカタにしました。青ジソの香りで美味しく食べられます。

材料 (4人分)

トビウオ
大2尾
片栗粉(小麦粉でも可)
大さじ2分の1くらい
(衣)
○卵
1個
○青シソ(千切り)
10枚
バター
大さじ1
サラダ油(バターでも可)
大さじ1
醤油
少々
付け合せの野菜
お好みで

1

トビウオは三枚おろしにする。腹骨、背骨を取り除き、皮を剥く。一口大に切る。

2

トビウオの水気を丁寧に拭き取り、片栗粉をまぶす。多少、ムラがあっても良い。

3

卵は丁寧に溶きほぐし、青シソを混ぜて衣を作る。

4

フライパンにバターとサラダ油を熱し、泡が出てきたらトビウオを衣にくぐらせながら焼く。バターが焦げやすいので火加減に注意する。

5

裏面に焦げ目がついたら裏返し、完全に火が通るまで弱火でじっくり焼く。

6

火が通ったら、醤油を垂らし、強火にする。香ばしい匂いが漂ってきたら出来上がり。

コツ・ポイント

面倒でも小骨はきれいに取り除くこと。

このレシピの生い立ち

庭のプランターの青ジソは薬味にするにはちょっと青臭いので衣に混ぜ込んでみたもの。
レシピID : 94605 公開日 : 03/05/28 更新日 : 03/11/20

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