メフンの生姜醤油漬け

メフンの生姜醤油漬け
うるか、酒盗、塩辛が好きな人には一度は食してもらいたい高級珍味。サケ・マスの中骨に付着した血合い(血腸・腎臓)をメフン。

材料 (尾数分)

メフン(鮭の血あい)
尾数分
たくさん
しょうゆ
完全に浸る量
刻み生姜
一尾につき1/4片

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生の鮭やマスを手に入れたら、是非つくってみよう♪

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ハラワタを取り除いたら、包丁やスプーンで背骨に沿って付着しているメフンを取り出します。氷水に数時間浸しすと血が抜けます。

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やさしく扱い水洗いをし、メフンに塩を大量にまぶし容器に入れさらに塩を足し冷蔵庫にて一晩~一日おきます。

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すると、塩に血が染み込み逆さにしても落ちないくらになります。

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塩を水で綺麗に洗い流したら、容器に氷水を入れメフンを浸して塩抜きをします。
塩抜き時間は30分~1時間。

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氷水を入れ替えまた血抜きをします。3回くらい繰り返します。

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メフンの水気をキッチンペーパーでふき取り、瓶やタッパに入れ、刻み生姜を入れ、完全に浸るくらいに醤油を注ぎます。

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冷蔵庫に入れて、2、3日寝かしたら出来上がり♪

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箸先で細かく切りながら、熱いごはんや日本酒・焼酎ともに♪

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【食感と味】
血生臭さはほとんど皆無です。食感のやわらかい生姜と醤油と塩の濃いレバ刺しようです。高級珍味に納得の味。

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★醤油の味が濃ければ・・・。

めんつゆで割ってもOK!

コツ・ポイント

メフンは食べるまで切ったり、細かくしないほうがいいです。
漬け込み前に切ると切り口から血生臭さが出てしまいます。
漬け込み寝かしたら1週間以内に食べ切ってしまいましょう。
★シロザケの雄が最高級品といわれています。

このレシピの生い立ち

鮭は捨てる部位がないと言われています。
北海道東部の特産品で、高級珍味とされている。
アイヌ語で腎臓のことを「めふん」と呼ばれるのが語源。
メフンの歴史は古く1200年前天皇に「鮭背線」として献上されている。
レシピID : 950706 公開日 : 09/10/29 更新日 : 14/10/17

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

3 (2人)

14/10/13

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2回目の挑戦♫最初は不安でしたがちゃんとできて夫にも好評でした☆

marianon

上手に浸かっているようですね♪つくれぽ感謝^^

13/11/15

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またこの季節が来ました☆今から醤油を入れるところです♪

ちょびのはは

2年目のつくれぽ感謝です♪ 熱燗で一緒に行きまひょ☆

12/11/20

First tsukurepo mark
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ただ今水切り中☆出来上がりが楽しみです♪

ちょびのはは

塩抜き、血抜きが上手くいくといいですネ^^Thanks!