夏バテだ??冷や汁でご飯をかきこめ!

初夏から夏にかけて、汗をかいて帰宅した家族に食べさせたら、作り手の株もあがるってもんです。

材料 (2人分)

2尾
大2
600cc弱(最終的に500ccくらいになる)
味噌(辛目の田舎味噌)
大3強
白炒り胡麻
大3~大6(好みで)
1合
昆布
5cmくらい
大3
オクラ
3本
大葉
4,5枚(好みで)
みょうが
2つ
小ねぎ
4本
1かけ

1

米をとぎ、昆布を敷いた炊飯器に入れて酒大1を入れ、普通より気持ち少なめの水加減に調整して炊く。
(炊き上がったらパットや広皿に広げて冷ます。冷めたらさらにラップをかけて冷蔵庫で冷やす。)

2

鯵のぜいごと内臓を取り、皮をできるかぎり剥き、塩を振って魚焼グリルで焼く。
焼けたらほぐして身とそれ以外(頭と骨、残った皮)に分け、頭と骨を鍋に入れて酒大2、水を入れ、煮立て、アクを取り、漉して冷やす。

3

胡麻をすりばちでする。荒めの方が美味しいかも。
そこに鯵の身と味噌を入れ、よくすり混ぜる。
味をみて、少し塩辛いくらいでOK。そのままたくさん食べられそうな塩辛さだったらもう少し味噌を足す。

4

3をアルミホイルに広げ、魚焼グリルで香ばしい香りがするまで焼く。焦げ目が付くまで焼いてしまうと、後に見た目が良くないので注意。
焼けたら冷ます。

5

4をすり鉢に戻し、2の汁を少し注いでする。
とろっとなったら、汁全部と合わせて味を見る。
味噌汁よりほんの気持ちだけ濃いくらいの塩加減になるよう、塩で調整する。

6

冷ご飯をどんぶりに盛り、5を注ぐ。
板ずりしたオクラの小口切り、大葉の細切り、みょうがの細切り、小ネギの小口切り、しょうがのすりおろしをのせてできあがり。
好みでさらに白炒り胡麻を振っても良い。

7

ちなみに我が家の住人は、私も含め薬味ドバー派なので、薬味の量はかなり多めに記載されています。

コツ・ポイント

冷たくすること。
汁、ご飯どちらかでも熱を持っていると、ご飯が汁を吸ってもったりとしてしまいます。
さらさらっとかきこみたい料理なので、どちらもしっかり冷やしましょう。

このレシピの生い立ち

レシピID : 96193 公開日 : 03/06/10 更新日 : 03/06/16

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