電子レンジ活用ちりめん山椒

電子レンジ活用ちりめん山椒
京都で市販されている薄い色の乾燥しているものをまねてみました。分量は量に応じて作りやすくしました。食べ過ぎは尿酸値注意。

材料 (ちりめん干しの重量(g)×%(CC))

1.ちりめん干し(釜揚げしらす)
できるだけ小さいもの
2.水
ちりめん干しの重量(g)×100%(cc)
3.日本酒
ちりめん干しの重量(g)×100%(cc)
4.薄口しょうゆ(しらすの塩分に応じて)
ちりめん干しの重量(g)×10%(cc)
5.実山椒
ちりめん干しの重量(g)×20%(cc)
6.みりん
ちりめん干しの重量(g)×20%(cc)

1

ちりめん干し(中乾)の場合は分量外のたっぷりの沸騰したお湯で、さっとゆでてから、ザルにあける。または、アクを取るために熱湯をかけまわす。

2

釜揚げしらすの場合は、フライパンで、弱火のまま、パリッとするまでから炒りする。この時、竹へらを使うが、ちりめん干しをつぶさないように、できるだけフライパンのほうを動かしながら炒る

3

酒と水(両方ともちりめんじゃこと同量CC、水は省略可)を沸騰させて、1(2)のちりめん干し(釜揚げしらす)を入れ、アクをとる

4

薄口醤油を入れ、弱火から中火の状態で焦がさないように絶えずかき混ぜながら、炒り煮する。ちりめん干しをつぶさないように、竹べらでそうっとかき混ぜる。

5

汁気が少なくなってきたら、実山椒を入れ、最後にみりんをからめてから水気がかなりなくなるまで炒る。ザルに広げ、お好みの堅さになるまで電子レンジにかける。途中焦げないように混ぜる。冷まして完成。

6

瓶などの密封容器に入れて、保存は冷蔵庫。

コツ・ポイント

電子レンジがポイント。水分を飛ばし保存性を高める効果や、実山椒から香りを広める効果がありそうです。

このレシピの生い立ち

試行錯誤の結果です。「釜揚げしらす」のバージョンに加えて、「ちりめん干し(ちりめんじゃこ)」の場合も加えました。さらに、電子レンジの活用も。
レシピID : 96733 公開日 : 03/06/14 更新日 : 15/06/17

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Profile とろぶる 2004年12月31日 13:47
はじめまして
実はnavi414さんのちりめん山椒のレシピで今年の正月と母の日、明日の正月と
3回作らせてもらっています。
母や周りの人にとても喜んでもらえました。
どうもありがとうございました。

山椒は生のものが見つからなくて
京都七味屋の乾燥実山椒を取り寄せて使いました。
ちりめんじゃこは、やっぱり小さいものを使った方が歯ざわりとかごはんに乗っけたときの具合がいいですね。
などと考えて作ると結構材料費がかかってしまいますが、さっぱりかつやわらかめの自分好みのちりめん山椒にするため!と思って作っています。
Profile h_watana 2005年01月05日 23:37
わたしのレシピも活用してくれる人がいたんですね(笑)。ありがとうございます。生の山椒の実は5月頃売り出されるのをまとめ買いして冷凍しておきます。私はたくさん買ってまだ在庫がありますので、少しならゆずりますヨ。(200gとかの量)
Profile とろぶる 2005年01月05日 23:56
おかげさまでお正月に作ったちりめん山椒も祖母がとても喜んでくれました!
ちゃんと生をまとめ買いされているんですね、さすが。私も次の5月には入手しようと思います。譲っていただけるとの提案、恐縮です。春までにもう1回ぐらい作る分の山椒がまだありますので大丈夫です。ありがとうございました。