| 【基本配合】 | 全量/半量 |
| 無塩バター | 100g/50g |
| 砂糖 | 50g/25g |
| 卵黄 | 1個分/1/2個分 |
| 紅茶葉 | 6〜10g/3〜5g |
| ◎薄力粉 | 160g/80g |
| ◎スキムミルク | 20g/10g(メモ参照) |
| (板)チョコレート | 2枚/1枚(45〜50g) |
バターはボウルに入れて室温に戻す。◎の粉類は合わせてふるう。卵黄も常温に置く。
バターをホイッパーでなめらかに練り、砂糖を2〜3度に分けて加え、その都度よくすり混ぜる。
白っぽくふんわりとしてきたら、卵黄→紅茶葉も加え混ぜる。紅茶葉の量はお好みで加減して下さい。
◎の粉類を数回に分けてふるい入れ、ゴムベラに持ち替えてさっくりと切り混ぜる。
生地をひとまとめにし、ラップでぴったりと包んで冷蔵庫で40分〜1時間休ませる。この状態でフリーザーバックに入れ、冷凍も可能。
オーブンを170℃に予熱。生地を1〜2㎜に薄く伸ばし、型で抜いてオーブンシートを敷いた天板に並べる。予熱が完了したオーブンに入れ、5〜8分焼成。
焼き時間は目安なので適宜加減を。特に、小さな型で抜いた場合は短時間で良いので焦げないよう注意。焼き上がったらケーキクーラーに乗せて冷ます。
冷ましている間に、チョコレートを細かく刻み、耐熱容器に入れてラップをし、レンジで加熱して溶かす。時間の目安は板チョコ1枚当たり500Wで1〜2分。刻み方により差が出ます。
ビスケットが冷めたらチョコレートを半量の裏面に塗り、もう1枚でサンドして指で軽く押さえる。そのまましばらく冷ましてある程度チョコを固める。
だいたい固まったら、ひと組ずつアルミホイルなどに包み、タッパー等に入れて冷蔵庫で完全に冷やし固めて完成。
【ポイント追記/玉子】全卵のまま常温に戻した方が卵白が殻から無駄なく外れ易いですが、雑菌が繁殖し易くなるので卵黄と分けて卵白はすかさず冷凍(で、卵黄のみ常温に置く)をお勧めします。
これ以降の手順はアレンジとおまけ。印刷時に邪魔でしたらプレビュー確認後省いて下さい。画像はバレンタイン向けにハート型で抜いたバージョン。お好きな型でどうぞ。
チョコをサンドせずに塗ったもの。オーブンシートの上に並べて固まりかけたところにアラザンなどを貼り付けて。これも可愛い。
生地の配合は「アイスボックスタイプ」のクッキーに近いので、冷やし固めてカットしても良いです。
アップルティーを使ったので、それらしくラッピング。シールがなかったので太めの刺繍糸で林檎の形のボタンを通しました。開け辛いですが。食べ過ぎ防止に。
①バニラティーで。薄力粉の内、10%をキャラメルパウダー(画像左奥)に換えてミルクチョコをサンド。見えづらいか…。併せて21.も参照して下さい。
②アップルティーで。画像奥にちらっと写っているロッテの林檎チョコサンド。友人作。これ、元が自分のレシピと思えないくらい美味しかった。
③ブルーベリー&ラズベリーティーで。デパ地下でラズベリークランチ(画像奥中心)なるものを発見したので生地に混ぜて苺チョコをサンド。これもいい香り。
余った生地でスノーボール風。5gずつ丸めて焼成目安は170℃で12〜13分。焼き立ては脆いので注意。温かいうちに粉糖(材料外)をまぶす。
←籠入りは16.の生地。キャラメルチョコチップを包んで粉糖にもキャラメルパウダーをプラス。もはやチョコレートサンドでも何でもないですがお薦め。お好みで。
【キャラメルパウダー】粉の1割をこのパウダーに置き換えて使用との記載あり。ただし16.のチョコサンドにする場合は15〜20%にした方が良いかも。使用するチョコにもよりますが、キャラメル風味が負けます。
みんなの「このレシピをつくりました」レポートです
08/06/20
きっとこの画像冷えたものですね☆う~ん美味しそう♪感謝です!
08/05/09
母の日のプレゼントに選んで頂けて光栄です!どうも有難う>_<
08/04/25
(≧∀≦)可愛く包んで下さって嬉しい♫ありがとうございます✿
08/04/21
( ´艸`)早速のリピート、とっても嬉しいです♫有難う〜!
08/04/18
なんとも光栄なお言葉♪嬉しいです!ありがとうございます^-^
08/04/15
( *´艸`)ツボなお言葉!嬉しいです♫可愛いつくれぽ有難う
08/03/28
香り高くて美味しそう♪凍らせると良いですよね〜。有難うです♫
08/03/23
相性良いですよね〜♪大好きな組み合わせです^^どうも有難う✿
✿数年前にアップしていたレシピを見直しました。✿'09.2.9 更に見直し。元々はアップルティーとホワイトチョコレートの組み合わせで作っていたので『紅茶ビスケットのホワイトチョコサンド』としていました。皆さんから頂いたつくれぽや友達が贈ってくれたアレンジバージョン(美味しかった!)に惹かれ、様々なフレーバーが楽しめるな、と思いタイトル等いじりました。いつも勉強させて頂いております。皆様ありがとう。
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