どて煮

どて煮

Description

八丁味噌と砂糖でとろとろに煮込んだどて煮はご飯のお供に、酒の肴に最高!炭酸水で煮込むことでホルモンが柔らかくなりますよ。

材料 (作りやすい分量)

豚のホルモン(茹で)
正味300g
板こんにゃく
1枚約250g
ゴボウ
1本正味80g
80g
●炭酸水
500cc
●砂糖
30g
●生姜の千切り
15g
1本
大さじ1約20g
長ネギ
1本(約50g)

作り方

  1. 1

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    熱湯で板こんにゃくを茹で、フォークで数カ所突き刺してから、手で一口大にちぎる。ゴボウは皮をこそげ乱切りにする。

  2. 2

    豚のホルモンは再度下茹でし、脂をとって下処理をしておく。

  3. 3

    写真

    厚手の鍋に1・2・●を入れ、強火にかける。沸騰したら弱火落とし蓋をして40分ほど煮込み、ここで八丁味噌を入れる。

  4. 4

    写真

    味噌を入れたら、更に1時間ほど、極弱火で煮込み、ハチミツを入れて1分ほど煮込んだら、お好みのとろみ加減まで煮詰める

  5. 5

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    4にネギを入れて火を止める。お皿に盛りつけて出来上がり。

コツ・ポイント

茹でたホルモンを購入しても、更に下茹でして下処理をすることで、独特の臭みが消えます。又、炭酸水で煮込むことにより、ホルモンがとろとろに柔らかくなります。少し汁を残し、お好みでお豆腐など、さっと煮てしみ込ませたものも、これ又絶妙ですよ。

このレシピの生い立ち

新米の美味しい季節がくると、必ず無性に食べたくなるのがどて煮!旨味たっぷりの八丁味噌のコクと、砂糖でコトコト煮込んだ豚のホルモンは口に入れた瞬間にとろけていくかのよう・・・こんにゃくのぷりぷり感と柔らかいゴボウも合わせてボリュームアップ!
レシピID : 1610913 公開日 : 11/11/22 更新日 : 14/06/18

つくれぽ みんなのつくりましたフォトレポート

3 (3人)
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2021年10月24日

炭酸水でホルモンが柔らかくなるんですね❗美味しく家族で頂きましたぁ❣️大感謝です✨

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2019年3月23日

炭酸水で柔らかく美味しかったです!

ご飯のおかずにも、酒の肴にも最高ですねとても!嬉しいです。

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2011年12月8日

初れぽ

とっても美味しかった(^-^)圧力鍋で更にトロトロ☆

圧力鍋を使うと時短かつ、柔らかさアップで一石二鳥!美味しそう

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