
■□■ 準備1 ■□■
アーモンドをオーブンで軽くローストする。(150℃で約20分)
■□■ 準備2 ■□■
クーベルチュールを刻んでおく。
■□■ 準備3 ■□■
バットにオーブンシートを敷くか、材料のバターから一部を取り、塗っておく。
■□■ カラメリゼ ■□■
鍋に水とグラニュー糖を入れて115℃まで煮つめる。
焦がさないように注意して。
115℃になったら火からおろして1のアーモンドを加える。
木べらを強く動かして砂糖を均等にからませる。
強くかき混ぜていると、アーモンドの周りに絡まった砂糖液が白く結晶化してくる。
白く結晶化してぱらぱらの状態になったら、再び火にかけてかき混ぜる。
結晶化した砂糖が溶け、少しずつ焦げて色づいてくる。
砂糖が全て溶けて、カラメル状になるまでしっかり色づける。焦がしすぎると苦くなってしまうのでご注意を。
カラメル状に色づいたら、鍋にバターを加えてよく混ぜる。
こうすることで、冷ます時に粒がくっつきにくくなる。
バットの上にアーモンドを広げ、アーモンド同士がくっついて固まらないように一粒ずつ広げて冷ます。
■□■テンパリング■□■
刻んだクーベルチュールをボウルに入れ、60~70℃の湯煎にかけて溶かし約50℃まで温める。
ゴムべらで底から大きく混ぜて溶かす。ツブツブがなくなり、滑らかな状態になる。温度が30~32℃になればテンパリング終了。
スプーンの背にチョコレートを少し付けて固め指の腹で触る。テンパリング成功→しっかり固まって指で触っても溶けにくい。
指にがついたり、解けたりするものは失敗。
やり直し→もう一度湯煎で50℃まで温め、30~32℃に冷ます。
■□■ チョコレートでコーティング ■□■
カラメリゼしたアーモンドをボウルに入れ、テンパリングをしたチョコレートを少量入れてからめる。
冷やしながらからめると早くできますよ♪
チョコレートが完全に固まったら再びチョコレートを少量加えて絡める。
何度も繰り返して好みの厚さにコーティングする。
■□■ 仕上げ ■□■
別のボウルに16のアーモンドを移してココアパウダーをふり入れ、表面全体にまぶす。
またはアーモンドをビニール袋などに入れた上からココアを振り入れ、表面全体にまぶして仕上げる。
苦いのがNGなら粉砂糖で。
■□■ point ■□■
10でコーティングする際、チョコレートを一度に加えると表面がガタガタになってつるんときれいに仕上がりません。大さじ1~2程度の少量ずつ加えていくとまんべんなく薄くきれいにコーティングできますよ♪
いつも素敵なレシピの数々拝見させていただいております♫
アーモンドチョコレートを作ってみたのですが、小町さんの写真のようにつるりんっとした感じではなく、ゴツゴツとした形に仕上がりました。
何が原因でしょうか。また、つるりんっと仕上げる為のコツとかがありましたら教えて下さい。
午前中に作ったのですが、家族に好評だった為、急ピッチでなくなっています(^-^;A
とうことで、先程2回目にチャレンジしました。2回目はマカデミアナッツで作ったのですが、こちらもとても美味しいですね♥
素敵なレシピだなんて、ありがとうございます♬ฺ(照)
私もずっとゴツゴツの姿なんですよ~。
プレゼントする時とか、撮影する時だけきれいに作ってたりして・・・(苦笑)
コツと言うか、気をつけてる点は
手順7のチョコレートコーティングの時。
チョコレートをカレースプーン1杯ずつ加えて、ごくうす~くコートしていくことでしょうか。
ボウルの表面にチョコレートが固まったりすると、ゴツゴツがすごくなるような気がします。
気になったら、一旦アーモンドをボウルから取り出してからボウルを湯煎に当ててこびり付いたチョコを溶かし、再びコーティングをするようにしています。
マカダミアナッツ版も美味しそうですね~♥
実はtantanさんのフロランタンと月餅がおいしそうだな~って思ってたんですよ。(*^ー^*)
月餅は型がないとできないと思ってたので、目から鱗が取れました!
今日、職場に持って行っておすそ分けしたら、美味しいと好評でした~♫作り方、聞かれちゃいましたョ。
コーティングのチョコは少しずつですね!次回はそうしてみます。それと、チョコをコーティングする際に、あんまりガチャガチャ混ぜない方がいいのでしょうか?
⇒簡単だったので、また作ろうと思ってます♡
月餅、出来上がった時は、私もビックリだったんですよ(^-^;A
まさか作れると思ってなかったので・・・(笑)
材料が細々していて揃えるのがちょっと面倒なんですけどね~。
先日アドバイスいただきました通り、チョコをチョコっとずつコーティングしていったら、とってもキレイな仕上がりになりました。
日記で紹介させていただきていますので、よろしければ遊びにいらして下さい。