| ■ ~だしがら昆布で昆布の佃煮~ | |
| ■ ▼材料 | |
| だしをとった昆布 | 残った分量 |
| ▼あわせ調味料 | 割り合いで表示 |
| 醤油 | 3 |
| 酒 | 2 |
| みりん | 1 |
| 砂糖 | 1 |
| ※干し椎茸 | 適量 |
| ※戻し汁 | ひたひた |
だしを採った後のだしがら昆布を包丁or調理ハサミで3mm~5mm幅に切る。
鍋に昆布とあわせ調味料を入れ、とろ火で煮る。
焦がさないように、煮汁がなくなる程度まで煮詰めて出来上がり!お好みで※の椎茸と戻し汁を加えてもOK!胡麻なども…。
【電子レンジ:500W】 3cm角1~2枚程度のほんの僅かなら、小さめの耐熱容器に合わせ調味料を小匙で合わせ、ラップ(蓋)をせずに、水分を飛ばすつもりで、およそ2分位様子を見守りながらレンジ加熱すれば出来上がり!コレ…手軽で簡単!
【献立のヒント】◎おにぎりの具材・ごはんのおかず・お弁当のおかず・お茶漬け・副菜などに!
◎だし昆布を捨てるのは、もったいない!
| 外部ブログ用 |
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で、クックの人たちでやってる人がいたらレシピに載ってるんではないかと思って検索してみたら・・・・・ビンゴでした(*^―^*)笑。
さっそくお母さんの報告しときますねっ★
なんか、衝動的に投稿しちゃいました♪
それでは♪
はいな♪了解!
d(^-^) でしょ?
料理の本・TVの料理番組・ネットの料理サイトなどのレシピを見ると、「だし・だし汁・出汁・おだし」など色々に表記されていますが、どれも同じことです。
本来は、鍋に水を張って昆布を漬けておき、火にかけて一煮立ちしたら、だし昆布を取り除きます。この煮汁が「昆布だし」です。レシピに表記されている「だし汁」というものは、その「昆布だし」に、更にかつおの削り節を加え、削り節が全部沈んだら、布巾などで煮汁を漉します。出来た煮汁が「だし汁」です。
用途によって昆布の品種・削り節の種類が異なってきますが、家庭で使う一般的な「出し汁」とは、昆布は、北海道産の羅臼昆布、利尻昆布、日高昆布などが一般的に用いられています。削り節は、かつお、いわし、さば、が一般的に用いられています。いわしは、汁物、味噌汁、うどん、煮物に用いられ、さばは、甘味のある濃厚なだしが特徴で濃い味を出したい料理に適しています。一般的には、かつおの削り節が用いられてます。削り節を使用する分だけ削って使うのが一番なのですが、スーパーで売られている袋入りのパック削り節でもOKです。
さて本題に入ります。
その手間を省く便利なものが、市販の和風顆粒だしの素です。
分量の水に顆粒だしの素をパラパラっと注いで一煮立ちすれば出来上がりです。
分量は、各メーカーによって多少の違いがありますが、一般的には下記の通りです。
◎和風顆粒だしの素で、出し汁の作り方
・水…600cc(3カップ)
・和風顆粒だしの素…小さじ山盛り1杯(4g)
レシピに
だし…大4
…などとあったら、これを計量スプーンの大さじ(15ccサイズ)をすりこぎで4杯分ですよ…、という意味になります。
作り残りは、冷蔵庫に適当な容器に入れて保存(1週間程度には使い切りましょう)するか、味噌汁などへ入れて、出来るだけ早く使い切りましょう。
レシピどおりに作ってみました。
私にもできて、大感動!ありがとうございました。\(^o^)/
私の今日の日記に嬉しさの余り、写真を載せてます。
昆布は体にいいし、もったいないから
佃煮にして食べちゃいましょう!
どうもありがとう!
佃煮を作った後のお鍋がけっこうこってり汁がついていたのでそこにだしをとった後の鰹節をレンジで乾燥させたものと、ごまを投入し少し炒りました。そこにあまったご飯を入れて鍋の底やふちに付いたしるをからめて昆布茶と塩で味を調え1人分の佃煮かつおごはんを作りました。佃煮ののこり汁とかつおの再利用をかねました。佃煮の旨みを存分にいただきました♪(鍋もきれいになって洗い物も楽でした)
素敵なレシピ有難うございました。(長くなっちゃいました(^^;))