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ローマ風カルボナーラ

レシピID:342160
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生クリームも牛乳も使わない、カルボナーラのローマ風。材料はシンプル、作り方もカンタンですよ。

材料 ( 1人分 )

パスタ
1人前100~120gを基準に好みで
パルミジャーノチーズ
お好みの量
ベーコン(パンチェッタかグァンチャーレ)
お好みの量
刻みニンニク 1~2かけ分
オリーブオイル 適量
生卵
普通盛りならLサイズ1個、大盛りならSサイズ2個
タマネギ 少々
粗挽き黒胡椒 適量

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パスタは太めのリングイーネとかが美味しいです(普通のパスタでもOK)。普通盛りなら100g、女性でも食べきれる大盛りなら120g。男性向けガッツリな大盛りなら150g程度。
卵はあらかじめ溶き卵にして、パルミジャーノとよく混ぜておきます。

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オリーブオイル、ニンニク、ベーコンをフライパンに入れてから弱火でじっくり。ゆっくりベーコンの旨味をオイルに移します。ある程度火が通ったら、タマネギ少々を。ローマ風カルボはクリームや牛乳を使わないので、少量のタマネギで卵独特の臭みを和げます。

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パスタが茹であがる1~2分くらい前に、フライパンの火を止めて温度を少し下げておきます。こうすると、パスタと卵を投入した時に卵が熱で固まらず、失敗せずトロリとしたソース状になりますよ♪カルボナーラの自作で一番失敗しやすいところですが、これで解決!

4

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茹で上がったパスタと事前にパルミジャーノと混ぜた溶き卵を投入して、手早くガガガっ!と混ぜます。すると、こんな感じ。

5

フライパン内で混ぜるのが不安な場合は、全部の具材をいったんボウルに移してその中でパスタと和えると失敗なしですよ。

6

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あとは、盛りつけて仕上げに黒胡椒を振って完成です。

コツ・ポイント

卵投入直前のフライパンの温度が肝心です。高いと卵が固まって中途半端な温泉卵みたいになるし、低いとトロンと仕上がりません。
私の場合、だいたいパスタ&卵投入1分半前に止めてますが、ベストな時間は皆さん試してみてください。
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Tsukurepo

このレシピの生い立ち

公開日:07/03/10
イタリアだと、カルボナーラに生クリーム使わないんですね。

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