大豆を水洗いする。
大豆の3倍の水で6~12時間浸す。(*1)
大豆を蒸すため、鍋の中フタを用意する。中フタをなくしたので、鍋敷きとアルミホイルで代用しました。 この下には小さい耐熱グラスを敷いて直接大豆に水が触れないようにしました。
大豆を載せます。 圧力鍋なら1時間10分位と余熱30分。 又は普通の鍋で3時間蒸す。(*3)
市販納豆を茶碗にいれ沸騰した湯約50ccを混ぜ合わせる。(*4)
醗酵の際の容器の準備をする。
本来ならば水分を大豆に残さないように巻きすやスノコを置くのが良いがないためキッチンペーパーを4枚重ねで敷く
蒸した大豆。色が明らかに茶色になって指で簡単に押しつぶせる。(*5)
蒸した大豆を冷まさないようにすばやく5の納豆液と混ぜ合わせる
8を薄く均等にのせる
そのうえから軽くキッチンペーパーを3枚のせる。
発泡スチロールを用意する。
保温の為に鍋ごと沸騰した湯を入れる。大豆の容器のフタはぴったり閉めない。
バスタオルを掛け発泡スチロールのフタを閉める
8時間毎位に保温用の鍋を取り出して沸騰しなおす。
大豆の上にあるキッチンペーパーがぬれていたら新しいものと交換する。
20時間後できあがり。
大豆の表面が白くなっていたら成功。
納豆液は納豆の粒ごと入れるんでしょうか?
納豆液は粒ごと、液体のみと試したことがありましたが、どちらも仕上がりに変わりはありませんでした!
また何か質問があればコメントください~。
納豆が手作りできて本当にうれしいです。これで今後は好きなだけ納豆が食べられます。(ウチの方も納豆は高価で手軽に入手できません。)
丁寧でペーパータオルなどコツ満載のレシピをご照会くださり、本当にどうもありがとうございました。
レシピ参考にしてくださってありがとうございます!!
好きなだけ納豆が食べれる喜びって相当なもんですよね。わかります!!
コメントありがとうございました!