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サントノレ

レシピID:367251
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フランスの伝統菓子です。様々な職業に守護聖人がいるフランスで、サントノレは菓子屋・パン屋の守護聖人。本来の作り方よりお手軽で小サイズです。とろとろクリームとサクサクしたタルト&シュー生地、カリカリのカラメルが幸せな食感です。

材料 ( 2個分 )

■タルト生地  
バター 60g
粉砂糖(砂糖) 30g
20g
薄力粉 100g
■シュー生地  
65g
バター 20g
サラダ油 10g
少々
砂糖 少々
薄力粉 40g
タルトの残り+1個
■カスタードクリーム
卵黄 1個
砂糖 30g
コーンスターチ(薄力粉)
10g
牛乳 100g
バニラオイル 少々
■カラメル  
砂糖 90g
20g
■仕上げ  
生クリーム 100g
砂糖 20g
金箔・アラザンなど 適宜

1

タルト生地を作る。レンジ弱でバターを加熱して柔らかくし、ボウルに入れてヘラで練ってなめらかにする。泡立て器でかき混ぜてクリーム状にしたら粉砂糖を数回に分けて加え、白っぽくふわっとするまで混ぜる。

2

常温に戻した卵を加えて混ぜる。ふるった薄力粉を加えて、ヘラで切るように混ぜる。粉っぽさがなくなったらラップで包んで冷蔵庫に入れる。

3

30分ほどしたら取り出し、2・3mm厚さに伸ばして10cmに丸く抜く。フォークでピケしてラップで包んで冷蔵庫に入れる。

4

シュー生地を作る。薄力粉と卵以外の材料を厚手の鍋に入れ、沸騰させる。火を止めて薄力粉を一度に加え、ヘラで一まとめになるまで混ぜる。

5

火をつけてヘラで練る。鍋の底に薄い膜が張るくらいになったら生地をボウルに移す。

6

写真

よく溶いた卵を数回に分けて加えて混ぜる。生地をすくってみてヘラから逆三角形に垂れるくらいまで卵を加える。

7

1.5cmの丸い口金の付いた絞り出し袋に6を入れる。3の生地の縁、中心に渦巻状に生地を絞り出す。(中心は押し潰すように絞る)残りの生地で直径3cm位の大きさに8個絞り出す。

8

小さいシューに、濡らしたフォークの背で格子状に筋をつける。タルト生地も小さいシューも200℃のオーブンで30分焼く。焼けたらケーキクーラー(網)に乗せて冷ます。

9

カスタードクリームを作る。卵黄と砂糖をボウルに入れてもったりとするまでかき混ぜる。コーンスターチも加えて混ぜ、温めた牛乳を少しずつ加えてのばす。

10

鍋に入れて泡立て器でかき混ぜながら過熱する。ぼてっとしたら弱火にして、更に加熱して少しさらっとした感じになるまで加熱する。

11

ボウルに移しバニラオイルを加えて混ぜる。ラップを密着させ、ボウルの底を氷水にあてて冷ます。冷蔵庫に入れて冷やす。

12

生クリームと砂糖を角が立つまで泡立てる。

13

11をかき混ぜてなめらかにし、12の半分を加えてよく混ぜる。細い口金の付いた絞り出し袋に入れる。

14

小さいシュークリームの底に箸で穴をあける。そこから13のクリームを入れる。残りのクリームはタルト生地の中に詰める。

15

カラメルの材料のうち半分の分量でカラメルを作る。砂糖と水を鍋に入れ、茶色に色付くまで加熱する。火を止めて、少し濃度が付くまで冷ます。

16

14の上になる方にカラメルをたっぷり付けてさかさまにクッキングペーパーの上に乗せる。固まるまで冷ます。

17

残りの材料でカラメルを作り、16のカラメルの付いていない面に少しつけて、タルトの上のリング状のシューにくっつける。

18

残った生クリームをあいているところと中心に絞り出して完成。写真では金箔やチョコレート、カラメルで作った飾りなどを乗せました。

コツ・ポイント

■シュー生地の卵は生地の状態によってはもっと必要になる場合もあります。■カスタードクリームはレンジで作っても問題ないです。■シュー生地を焼いているときは絶対にオーブンを開けないでください。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Tsukurepo

このレシピの生い立ち

公開日:07/05/03
サントノレを作ろうと思い、クレームシブーストよりも手軽で自分このみなクレームディプロマットを使いました。とってもおいしいですよヾ(@⌒▽⌒@)ノ

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