アウトドアで喋りながら作る♪パン

レシピID :412593
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夏休みにキャンプへ行かれるなら是非!!イスに座って、喋りながら両手でこねるから全然大変じゃない!!ビックリするほど、おいしくできる手こねパン♪

材料 ( 作りやすい1回分 )

強力粉 300g
バター 45g
砂糖 35g
ひとつまみ
牛乳 150ml
全卵 1個
ドライイースト 小さじ1
仕上バター 適宜

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粉類は、全て1つの袋に入れて持参しましょう。バターは、室温に戻して軟らかくなる様に日なたに置きます。(バターは包み紙の目盛りで、牛乳は、計量カップで)

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鍋に(ボールに)材料全て入れて手でまとめる。

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一まとめにしたら、椅子にでも座りながらのんびりと、両手で広げて畳んでを繰り返す。20~30分くらい。

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生地が滑らかになったら、丸めて、元の鍋(ボール)に戻し、持ってきたビニールの袋を開いてかぶせて一次発酵(1時間ほど)

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2倍くらいの大きさになったらOK! 包丁で8等分に切って、丸めてアルミホイルの上において、一次発酵で使ったビニールをかぶせて(乾燥しないように)、二次発酵(30分ほど)*この時に、中に具を入れたり、砂糖をまぶしたりします。

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ダッチオーブンを空焼きをして十分温めます。炭の準備もします。蓋の上に、1つ~2つ、下は小さ目を2つ目安で。

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二次発酵で、さらに膨らんだら焼きです。ダッチの中に、足つきの網など、底から上げた状態にしてアルミホイルにのっけたパンをそのままのせて蓋をして、目安15分焼く。10分くらいで、一度開けて状態をチェックするといいです。

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下火は、炎が立たないようとろ火で。上火もとろ火で。最初、空焼きを十分してあれば、ホントに火は弱めです。

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ウインナーを巻いただけの『ウインナーパン』好評でした。
今回は発酵の時間があまり取れず、一時発酵の段階で膨らみが悪かったので『プレーン』は避けました。

コツ・ポイント

中身は、前日残った『キーマカレー』を入れたり、『あずきの缶詰』、子供のおやつの『チョコ』ひとかけらだったり・・・。
粉末ココアとグラニュー糖をふって巻いてみたり。
**家族4人で、2回分のパンを作って2,3個残る感じです。
**秋キャンプで寒い場合、発酵を車の社内や、テント内でさせると温度管理に便利です。

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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みんなの「このレシピをつくりました」レポートです

コメント

このレシピの生い立ち

作成日:07/08/02

キャンプの集まりの時に、仲間から教えていただきました。
キャンプへ行くと、必ず作る、我が家のヒット作メニューです。
発酵具合や火加減で、失敗する時や大成功の時もありますが、外だと許されちゃうのもイイデスネ♪

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