
| 強力粉 | 2カップ |
| 砂糖 | 小さじ4 |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| ドライイースト | 小さじ1 |
| ぬるま湯(40℃くらい) | |
| 3/4カップ | |
| 打ち粉(強力粉) | 適宜 |
| ■ 油脂が使えるようになったら | |
| 溶かしバター | 大さじ2 |
ボールにぬるま湯以外の材料をいれ、泡だて器でかき混ぜます。
打ち粉を小さめのボールなどに用意しておきます。
ぬるま湯をボールにいれ、手で全体をまぜます。
★粉ミルクをお使いの方、抵抗のない方はぬるま湯をミルクに変えてもよいです。その場合、砂糖は小さじ3に減らします。
★その場合のミルクの作り方です。100ml分の粉ミルクを1/4カップの熱湯で溶かし、1/2カップの白湯を足します。
★牛乳が使えるようになったら、ぬるま湯を温めた牛乳に変えてもよいです。*砂糖は減らしません。
■油脂が使えるようになったら、ぬるま湯といっしょに溶かしバターも加え混ぜます。
種と、両手に打ち粉をします。両手で種をとりこね混ぜます。(泥だんごを作る要領(笑))だいたい五分から十分くらいです。
■柔らかめの生地ですので最初はかなり手についていますが、そのうちあまり手に付かなくなってきます。
■あまりにも柔らかくて、手に付くようでしたら再度打ち粉をしてください。
混ぜ合わせた材料をビニール袋に入れ、袋から完全に空気をぬき、口をしっかり結びます。これを三重にします。
冷蔵庫で一晩(8-12時間程度)袋が破れるか破れそうに膨らんでいます(こね&一次発酵)寝かせすぎても過発酵はしにくいです
★機種にもよりますが、スピードカッターや、フードプロセッサーでもパン生地を捏ねることができます。
★機械や、手で捏ねた場合の一次発酵はオーブンの発酵機能を使用すれば30分ほどです。常温では季節により30分から2時間。
★約2倍に膨らんだ頃が目安。生地にまっすぐ指を立ててさし入れ、生地が戻らず差し込んだ通りへこめばOKです。
冷蔵庫から出した生地を、空気を抜いて(泥だんごの要領で)捏ね直し、常温に戻します(約五~十五分)
2、3等分にし、丸く形を整えたら、常温で30分~1時間(二時発酵)オーブンの発酵機能を使えば30分です。
オーブンは180℃で予熱しておきます。焼き時間は20分ほどです。
★分量を調整すればもちろんHBでもやけます。表記分量では一斤(600g)に足りない程度(450~550g)です。
【保存】完全にさめたら一回分づつに切り分け、一枚毎にラップで包みます。密封袋にいれ、冷凍すれば長期保存できます。
【修正】2008.10.16パン作り初心者の友人の質問から、生地の柔らかさを調整。手順2・8・9・10・15を追加。
手順中の記号は
★……別作り方
■……注意書き
になってます。
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