豚丼from十勝・帯広

レシピID :346543
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これぞ【豚丼】。帯広出身&自他共に認める豚丼好きが作る豚丼です。タレだけでも一杯イケマス!お試し下さい♪

材料 ( 3~4人分 )

豚肉 300~350g
◎砂糖 大匙3
◎水 大匙1
熱湯 50cc
▲醤油 大匙4~5
▲砂糖 大匙3
▲酒 大匙3
コショウ 少々

1

小さめのフライパンに◎を入れ、揺すりながら(スプーン等で混ぜない)薄茶色なるまで加熱し、跳ねるので気を付けながら熱湯を入れます。

2

全体が混ざるようにフライパンを揺すり、▲を入れて中火でグツグツ煮詰めます。

3

15分近く煮詰めて、表面全体に茶色い小さな泡が出来たらタレの出来上がりです。器に入れて冷蔵庫で保管できます。

4

別のフライパンで豚ロース・バラ・ヒレ(その日の気分で)を強火で焼きます。油は要りません。

5

両面がホボ焼けた時にタレを入れ、中火で絡め、肉に火が通ったら出来上がりです。

6

丼にご飯を盛り、お肉を並べてタレをお好みで掛け、コショウを振って出来上がりです。

7

追記:お肉を魚焼きの所で焼いても美味しいですよ。勿論、炭で焼くと格別✪

8

追記②:5でタレを絡める時は、長く調理しないで、サッと絡めるだけ(余熱でお肉に完全に火が通る感じ)にすると照りが上手く出ます。

9

 ✿❀追記③❀✿ ①の薄茶色になるまでの加熱ですが、カラメルを作る要領で薄茶(熱湯を入れると更に加熱されます)になるまで加熱。このカラメルが足りないと、ほろ苦い香りが少なく、甘いタレになります。

コツ・ポイント

タレは、トロ②~ドロ②です。最後に煮詰め過ぎると、(加熱すると戻りますが)冷えた時に水あめの様に硬くなります。基本的に帯広の豚丼に玉ねぎは入りません。入れたい場合は玉ねぎと肉は別々に調理します。(玉ねぎと一緒にすると、水分が出て豚丼の照りが減少してしまいます) お肉は、しょうが焼き程度の厚さの物をお好みで選んでください。

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」 204件(189人)

みんなの「このレシピをつくりました」レポートです

08/08/06

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北海道の味✿堪能しました♫♪ごちそうさまです。

きょぉこ

良い照り加減ですね♬堪能して頂きありがとうございます♦

08/08/05

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温玉、葱、マヨのせで♪家で作れるとは!感謝感動です。^0^

eoo3

温玉にマヨって最高ですね~♡美味しそう♫ありがとうございます

08/08/05

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お肉苦手な息子君のためにきのこも・・・。すごくおいしかったです♪

ちはる奥様

キノコも合いそうですね~☺ありがとうございます♦

08/08/01

写真

豚丼って、こんなに美味しいんですね!子どもたちも喜びました^o^

よん妻

嬉しいお言葉ありがとうございます!!

08/07/28

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帯広で食べた豚丼が忘れられずこちらへ・・・大満足の旨さです^^♪

くらま

大満足して頂けて、嬉しい☻ありがとうございまぁす♬

08/07/24

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甘辛いたれが絶品♪♪ またつくっちゃいま~す♪♪

はらぺこめぐりん

温玉も一緒に美味しそう♦リピもお待ちしてます。ありがとう♥

08/07/20

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家族に好評でした♪(*´▽`*)

わかたn

作ってくれてありがとうございます(→ܫ←)♡

08/07/18

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カラメル作りチョッと大変でしたが、ほろ苦・甘い味がたまりません♪

キティイママ

出来上がりは完璧ですね☆ありがとうございます♪

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コメント 58件のコメントを読む

このレシピの生い立ち 作成日:07/03/19

ラーメン屋でも、焼き鳥屋でも、居酒屋でも、豚丼が有れば豚丼を頼む程に豚丼好きな私。豚丼は、甘辛いだけじゃなく、ほのかな苦味もあります。砂糖&醤油でも出来ますが、照りは出てもこの深い味がだせません。一手間『カラメル』加えるだけで、お店の味になります。

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